呼吸伝導師 上村ゆかり

*伝導師とは、物事の良さや大切さを人に伝え広める人のこと。

 

呼吸は当たり前すぎて普段あまり関心を持つ人は少ない。

ですが、よく考えてみると何をするにも呼吸が大事で、根本であることがわかる。

 

例)すべての所作や動きにはなくてはならないもの。

  (歩く、走る、寝る、座る、料理、掃除などすべて)

           スポーツ時(呼吸のタイミングですべてが変わる)

           道がつくもの(書道、茶道、華道、武道全般)

           人間関係(コミュニケーション時)

           *最終的にはどれも呼吸によって左右される

 

呼吸のシステムは誰でも共通に持たされている機能。

 

生を受けた瞬間から肉体の死を向かえるまで休むこと無く続く最も大切なもの。

 

呼吸によって・・・

体調も変われば

心の状態も変わる(各神経回路、脳の伝達物質)

思考も変われば

人生も変わる可能性が広がるということ。

 

体を通じてお仕事させて頂いてきて結局は、呼吸がすべてのベースであり

大切な鍵を握っていると感じてきました。

 

 

このシステムだけがなぜか、随意で動かすことができる。

 

これはここにすべての生きるヒント、いのちを活かすヒントと答えが

すべて集約されていることに深い気づきを得てきました。

 


 

 ならば「呼吸伝導師」として活動していくことで 

 

「もっといのちの大切さに気がついて頂ける方増え」

「もっといのちを活かしていける人が増え」

「いのちに感謝して生きていける人が増えたら」

 

自分も幸せ、周りも幸せ、地球も、宇宙も幸せ・・

 

 

呼吸はいつでもどこでもできる。

そして何気なく吸っている酸素はただ。

ただであるのにすべてを活かす元である。

  

深い呼吸ができる身体(器)で、心地よい呼吸の伝染は周りまで

幸せにしてしまうのです。