皆さん、こんにちは(^^)
今日も梅雨の晴れ間。
湘南も心地よい風が吹いています。
朝、ほとんど海に愛犬をつれて散歩に行くのですが、湘南は趣味で生きている人が集まっているので、皆さんそれぞれで楽しそうですよ。
私も引っ越して2ヶ月になりますが、多少スーパーなどは近くになかったりで不便もありますが、この有り難い自然環境や空気感には代えがたいものがあります。
さて、6月5日に再スタートさせて頂いたエンボディですが5日、11日とも有難いことに満員のスタートとなりました。
パソコン音痴の私は実は、今までエンボディのご縁を頂いた方々のメールアドレスを全部消してしまったのです。*すべてがリセットになりました(人も家も仕事も・・・)
なので、何かのご縁とタイミングでこうしてつながってきてくださった方々に更なる感謝をしております。有り難い。
さて、再スタートしたエンボディですが、江の島では3つのプログラムといいいますか「いのち本来に働きに戻す」お手伝いであり、ナビゲートであり、皆さんのそれぞれの素晴らしいエネルギーを更に高めて頂く為のものとなっております。
動く禅(瞑想)は「脳の疲労回復と自己リセット」でいのちの源泉と深くつながるのが目的。
呼吸気功は「気を高め循環をよくすることで」心も体も気(エネルギー)で満たしていくのが目的。
個人セッション(気の調律)は、個人的な悩み、相談に対応しながら、気の調律(チューニング)を行います。
そして3つに共通していることは・・・
いずれも「いのちの力を高める」(気を高める)⇒本来の働きに戻す(戻る)
いのちのメンテナンスは、体、心、精神世界的なこともすべて網羅されてしまいます。
なぜか?といいますと・・・
すべては気(エネルギー)が関係しており、すべてはひとつだからです。
*これもなぜか?また、詳しく書かせて頂きます。
人間が「体は体」「心は心」「精神世界(スピリチャル)は精神世界(スピリチャル)」と別々に学びを深めたことで分離意識が生まれ、余計にいのち自体の分断が起きたり、頭が複雑化してしまい、混乱の渦に巻き込まれ、身動きが余計にとれなくなったという方もいらっしゃるかもしれません。
逆に、細かく分析したり、統計的な検知からみたり、細かく見れるようになったことでも素晴らしい恩恵もあります、助かった方々、助けられてた方々も沢山いらっしゃいます。
なので、どちらがいい悪いではないのです。
ただ思うことは、すべてはひとつにつながっているなら、分けて学んだり、勉強したりするよりも一度ですべてを網羅しながら、実践を通じて自己の学びを深めていった方がつながるかなと単純に思っています。
そしてストレートにいのちの根本的な所(源泉)にアプローチをした方が「時間、お金、エネルギー」の無駄が減るように感じています。というか、私がそれをすることで遠回りをしまった経験があるからなのですが・・・(あくまでも私的見解です)
ひとつ学びだしたら、あれも必要、これも必要で、こんな事も知らないと、とかでどんどん不足意識に支配されている自分にも気が付かず、どれくらいのお金と時間とエネルギーを注ぎ込んだことか・・・
何かをやっていないと、学んでいないと不安になる。
そうなってくると余計に自分のエネルギー(気)は枯渇し、本当は体も心も頭も疲れているのにその声すら聞けなくなる。
私もそんな経験があるからこそ、エンボディをさせて頂いているのだと思います。
あとはシンプルに面倒くさいのが苦手・・
一緒にやれるなんてラッキーと言う感じでしょうか・・・
動く禅(瞑想)は、理屈、理論よりもいのちそのもへのアプローチとなっていますので、その人自身で更に深いいのちの源泉と深くつながって頂くことを主目的としています。
*いのちの源泉とは、温泉採掘のように1回掘り当てたら無限にエネルギーが溢れている所に辿り着く。
なので、動く禅は、採掘作業のようなものかもしれません、採掘作業の途中ではいろんなことがありますよね、その過程を楽しむことが進化、成長そのものであり、そして貢献なのです。
誰でも変わりたい、今の自分ではダメだとどこかで思っています。その心根に添った「時間、お金、エネルギー」の使い方を日々しています。
その日々の行動が、どういう気持ちからの行動なのか・・・
いのちに深く入れば入るほど、本質の気付きが観えてきます、それぞれの内なる声として・・・。
脳が完全にリラックスにした時の直感(気付き)と体、心、頭(脳)も疲れた状態での気付きは全く違ったりします。
なので江の島にお越しの際は、スケジュールを詰めずにゆっくりとする気持ちでお越し頂けたらと思っています
その方が、脳の疲労回復にも効果的ですし、内なる答えも導かれやすくなります。
エンボディはすべて自己学習、実践ありきです。
いのちのメンテナンスで本当の自分を採掘していくのを楽しんでみませんか?
今日も最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。