自分の中にすべての答えがあるとは?・・・

皆さん、おはようございます。

 

先日、近所に蓮池をみつけました。

蓮が大好きなので大興奮でした。

*エンボディのマークも蓮がモチーフになっています。

 

何ともいえない儚さと凛とした美しさ。

まさしく極楽浄土の気分(行ったことはないですが・・)

 

「どんな泥水の中でも綺麗な花を咲かせることができる」という例えによく使われるほどに本当に綺麗でした。

もうそれだけでまた、幸せ。

自然界の贈り物は美しい。

 

さて今日から、しばらくの間ブログを毎日書かせて頂くことにしました。

いつまでかは、私も決めていませんが・・・

 

いつもほとんどのことは決めてから動くという形よりも、どちらかと言うとその時の流れや気になることで行動をしたり、来たものに対して決めるということがほとんどです。

*もちろん、優先的に今、大切だと思うことは決めて動きますが・・・

 

なので、後から「あ〜どうしよう」と思うこともあるのですが、いつも結果オーライなので、いいか悪いか別にして、奇想天外を楽しんでいます。

*身近にいる人(旦那)は大変だと思いますが・・・

 

なのでこのブログも最初からテーマを決めて書くという形ではなく、その時に必要だと思ったことを

書くスタイルになります(最後に文章の内容からタイトルを決めます)

 

ご興味がある方はお付き合いください。

 

今日は、6月からはじまりました動く禅(瞑想)について書かせて頂きます。

なぜ?動く禅なの?と思っていらっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

以前、私は丹田呼吸法と禅の学びをある在家のお坊さんについて学ばして頂いておりました。

最初は呼吸法に興味がありお伺いしたのですが、偶然にも私が好きな思想(禅)のお坊さん。

 

私は無宗教者ですので、何かを信仰しているということではなく、禅の思想が大好きで、私の中では真理だなと思うことも多く、エンボディの思想ともピッタリだったので、エンボディを立ち上げてすぐに(7年くらい前)なぜか「エンボディ」と「動く禅」は商標登録を取っていたのです。

*まさかこんな形で「動く禅」として再スタートするとは思いもせず・・・それはどうでもいいことなのですが・・・

 

禅の思想というと2つの流派に分かれます。

私がは道元の思想が好きで座禅という形だけが修行ではないということ。

「只管打座」により「心身脱楽」となっていき、「止観」により自己を見つめ(自分の本質を観る)「仏道に習うとは自己に習うなり」が「日常生活こそが修行である」などなど、解釈はお坊さんによっても違ったりしますが、結局は「自分の中にすべての答えはあるのだよ」ということ。

身を整え、心を整えていけば、自分にとって必要な答えは自然と顕れてくるということ。

 

漠然と「自分の中にすべてある」と言われて、ただ、そうそうと言葉だけで理解した気になりがちですが、では、どこにあるの?と聞かれたら多分、頭をひねる人の方が多いのではないかと思います。

 

私が以前学んだお坊さんは、いのちそのものの中にあるといつも言われていました。

それは、ひとつひとつの細胞の遺伝子の中。

 

特別なものではなくて例えば病気になったら自然と治るように自然治癒力が働くことで完治する、これも細胞一つ一つが活発に働き、いのちそのものが連携を取りながら、営んでくれている有り難いいのちの働きであり、仕組みあってのこと。

 

ということは、細胞が元気になればなるほど、内側の答えは早く出るようになるということにもなりますね。*治癒力も細胞が元気で新陳代謝が活発に働くから、早く治る

 

動く禅(エンボディ)で申し上げたいのは、難しい理屈を新たに学ぶということではなく、逆に

足し算ではなく引き算。

 

理屈、知識を必要以上に介入させない。

頭で理解しようとしない。

 

ただ、単純に細胞が働きやすい状態にするために、理屈抜きの体から緩め、解放することで、細胞が酸素を取り込みやすくなり、細胞が活発に働き出すことで、新陳代謝が活発になり、一番酸素を欲しがる脳に酸素が行き渡ることで、脳の疲労が取れ、脳からの神経の伝達が良くなり、全身の連携がスムーズに行くことで、気(エネルギー)が流れ、血が流れ、水が流れ、正常に循環するようになる。

 

そうすることで、自分にとって今、必要な答えや必要な学びが顕れてくるということ。

それは、細胞が酸素いっぱいになり元気に働くことで、遺伝子が紐解かれる、もしくは開かれやすくなるからということではないかと思っています。

 

遺伝子学の第一人者の村上和雄先生は、遺伝子は「快」によって開かれやすくなると書かれていらっしゃいました。

私が思う個人的な「快」は、細胞そのものが心地よいと感じることではないかなと思っているのです(要するに体も心も心地よい状態)

 

なので、動く禅はとにかく緩めることで、細胞が酸素を取り込みやすい状態まで戻すこと。

これが本来のいのちの働きを取り戻す元になります。

そして最終的に呼吸ひとつで日々日常の中でもなるべく「リラックス状態」の脳波で過ごせるようになることこれが、内なる答えを導く鍵であると思っています。

 

今日はここまでで終わりにさせて頂きます。

最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。

 

今日は晴れの暑い一日となりそうですね。

水分補給もしっかりと、少し汗ばむくらいに体を動かしてあげるとベストです。

 

では、またあした・・・