ひとりひとりがとても大切

皆さん、おはようございます。

この写真は、自宅ベランダからの朝日です。

 

今、夏至に向けて太陽のエネルギーも一段と強くなってきています。

夏至までが一番日の長さが長くなり、その後はまた短くなっていきます。

 

今から夏なのに・・・

と思うかもしれませんが、太陽と月の関係性は、私達の生命活動がスムーズに行われるように常に一定の距離を保ち、一定の速度で運行してくれています。

そのおかげで何も心配することなく酸素を頂けるから生きることができているということなのです。

 

その酸素濃度も、酸素20%、窒素80%という完璧な状態を保ってくれています。

なのに、そこに住まわして頂いている人間が人間都合で必要以上に木を切り倒したり、自然の生態系を乱すような自然破壊、こんなに有り難い中で生かして頂いているのに人間が吐き出した不満、愚痴、文句もすべてこの運行に影響してしまいます(気をつけているつもりでも「つい」ということは案外多いですね、反省)

 

人間が地球を壊している(運行の邪魔をしている)のに、地球が起こす自然災害に怯えるのも、おかしな話ですね。

表面的には「地球に愛を的な活動」なども多く見られますが、食物連鎖の頂点に君臨している人間が一番影響を与えてしまっているのです。

大きな活動も(皆で心を揃えるのも)大切。

 

しかし、いつでもどこでも一人でも、誰でも、どこにいてもできる邪魔をしない生き方は、私達ひとりひとりが言動、思考、意識を少しだけ変えてみるという努力が地球に対しての愛の気持ちになり、愛の星地球を蘇らせる大きな力になるのではないかと思っています。

私も書かせて頂きながら、また自分に言い聞かせています。

 

私達はあくまでも地球に住まわして頂いているという謙虚さを常に持ちながら感謝で過ごしていたら、もしかしたら地球は自然災害なども起こす必要も無いかもしれませんし、起こしても最低限ですむのではと感じています。

 

今日は夏至の話からこの展開になりましたが、今日も地球の為にできること。

それは、今、ある幸せに感謝してみること。

前回お伝えさせて頂きました「当たり前が当たり前でないことに感謝の目を向けてみる」

すると愚痴も不満も文句も減ってきます。

 

ひとりひとりの不満、愚痴、文句が減るだけでも地球はバランスを保ちやすくなるのです。

なぜなら、私達が吐き出すエネルギーが呼吸をする度に波動となって拡散され、それが地球に宇宙に影響するからです。

 

まあ、身近な所で置き換えてみるとよくわかります。

例えば、周りに不満、愚痴、文句ばかりの人が一人存在するだけでも、嫌な気分になったり、その場の空気感やエネルギーが変わり、居心地が悪い感じがしますよね。

それと同じ事なのです。

 

私達、一人ひとりの行動、言動はすべて同じように影響するということになります。

 

今日もなにげない有り難いに感謝の目を向けて過ごしてみましょう。

夜、寝る時にとても心地よい気分で眠りにつける自分、幸せな気分に包まれている自分を感じられるかもしれません。

 

今日も真っさらな一日を楽しんでいきましょう。

最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。