人は進化、成長しないといけないの?・・・

皆さんおはようございます。

 

このワンちゃんは、私の愛犬「チー太くん」。

雨で外に出れないのでフェンスに鼻を突っ込み中。

 

また、ちょうどいい具合にフェンスに鼻のサイズがピッタリ。あまりにも可愛くて(犬バカです)今日の写真にしてしまいました。

 

 

面白いもので、飼い主が元気だと犬も元気です(今、13歳、人間で言うと70歳位?)

なので、犬が調子が悪い時(老化以外で)は飼い主を調律(気の調律)します。

 

そして飼い主が整えば(体、心)犬も元気になります。

これは見えないエネルギーでつながっている証拠でもあり、動物などは人間よりも敏感に影響を受けてしまうということです。

 

すべては見えないエネルギーによって関係性がつくられています。

それはご縁という形で目の前の現実、出来事として顕れています。

 

見えないエネルギーが私達を動かし、常に進化、成長を促すようなきっかけを与えてくれています。

それに気がつくかどうかは、その人の感性が鈍っているか?いないか?いつもどこに意識を向けているか?という差だけ・・・

 

先日もお伝えさせて頂きましたが、疲労が溜まってくると感性が鈍くなるということ。

感性が鈍くなるということは、心の進化、成長をとめてしまうということ。

 

すると流れが滞るので、いのち側は、体や心、人生に何となくの違和感や不具合が生じさせ、メッセージを送ってくれます。

 

それは、宇宙の中の地球で生きている私達は、常に進化、成長、発展のエネルギーの中にいるから・・・それをとめてしまうということは、宇宙のリズムと沿わなくなってくるので、宇宙全体に流れている有り難い愛の素粒子と言われているニュートリノ、神と素粒子と言われているヒッグス粒子が常に循環していて、私達に成長を促すように有り難い影響を与えてくださっているということ。

 

感性が鈍くなるとは、要するに心にゆとり、余裕がないということにもなります。

「忙しい」という漢字は、心を亡くすと書きますが、心に余裕が無くなるとすべてのバランスを崩してしまう要因になります。

 

心に余裕がないということは・・・

当然、体も当然ガチガチ(交感神経に結びつく)で流れも滞りがちになり、細胞は酸素不足、一番酸素を必要とする頭(脳)に酸素がいきづらくなり、正常に神経伝達物質が分泌されにくくなるために感性も鈍り、心の進化、成長のせっかくの機会(チャンス)を活かすことができなくなるということにもなります。

 

では、人は進化、成長しないといけないのですか?

*変わらなければいけないのですか?(変わる必要もなく意識の向けどころを変えていくだけ)

ということですが、これはどちらを選択してもいいという自由も与えて頂いています

 

本来は、いのちを持たされて今、生きているということは地球の為に何らかの役に立つために生をうけて誕生をしてきているのですが、そんなことに意識が向く人の方が少ないかもしれませんね。

 

なので、自分を大切にしようという皆さん、常に前向きに自分を高めていこうという皆さんは本当に貴重で素晴らしい方々なのです。

 

その素晴らしいエネルギー、感性を持った皆さんがどんどん心の成長を続けることで、社会全体も、日本も世界もすべてが幸せに向かう大きな役目を果たし、大きな貢献をしていることになります。

 

特別な何かをする必要はなく、人からの賞賛をもらおうと無理に頑張らなくても、ただただ、自分が今できることを大切にしていくことだけで、心は自然と進化、成長していくようにもなっています

 

常に私達は進化、成長させて頂ける有り難いエネルギーの中にいることに感謝しながら、日々を大切に生きていくことだけでいいということになります。

 

今日は、ワンちゃんの話からこの流れになりましたが、今日のポイントは・・・「目にはみえない有り難いエネルギーによって、私達は自然に進化、成長をさせていただくことができ

 

その為に肉体の疲労を取り、心の余裕(ゆとり)を取り戻し、いのち本来の働きに戻すこと。

 

それによって有り難い目には見えないエネルギーをキャッチできるセンサー(感性)が働き出し、人生の流れも楽しくなってくるということになります。

 

今日も最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。

今日もゆっくりと息を吐き出し、自らの感性(センサー)を取り戻しましょう。