ストレスは無限の可能性を開く扉

皆さん、おはようございます。

 

この写真は自宅から撮った富士山の写真です。

電柱さんが少し邪魔はしてしまいますが

有り難いことに綺麗にみえます。

 

左には江の島、右に富士山がみえます。

みえるかどうかイチかバチかのかけで3階にベランダをつくったのですが、素直に嬉しいの一言でした。

 

特になんてことないといえばそうかもしれないのですが、富士山がみえるとなぜか有り難い気持ちになりますよね。不思議な山です。

 

今日、動く禅にお越しの皆さん、ラッキーかもしれませんよ。

天気もいいし、富士山も綺麗にみえるかもしれません。お楽しみに・・・

 

さて、先日は「ストレスは味方」という内容で書かせて頂きました。

ストレスは、生きていく上では必要なものでそれにより進化も成長もできるという仕組みに元々なっています。

 

宇宙全体の仕組みもストレスによって進化、成長する仕組みになっていますし、地球上で生命活動おこなっているすべて同じ仕組みということなのです。

 

最近では、野菜やくだものなどもあえてストレスを与えることで本来の甘さを引き出そうという栽培方法も増えてきていますね。

20数年前にガイヤシンフォニー第一作目で、トマトも極限まで水をやらないことで本来の甘さを引き出されるという研究をされてきた方の映像をみた時、知った時には衝撃でした。

 

なので人間も何らかのストレスがあることでしか、気がつけないこと、学べないことがあり

それを通じて人間的な成長を成し遂げるようになっているのだと思います(魂の進化の為)

それも自然と・・・

 

そうでなければわざわざこの肉体を持って地上に降りてくる(産まれて)くる意味がなくなります(ちょっとスピリチャルチックですが、私はそう思っています)

 

なのでストレスを「有り難い学びと捉えるか」「ストレスを敵」だと捉えるかだけの話でもあります。

宇宙の原理は、単純です。

なので、本当にどちらかだけなのです。

 

人間が複雑に考えるか?単純に考えるか?だけの話といえば簡単ですし、そんなことわかっているという声が聞こえてきそうですが、頭ではわかっているつもりでもいざなるとそうはいかないのも人間です。

 

科学、学問が発達して皆さんの知識、情報が増えれば増えるほど頭は複雑化していきます。

たくさん知っているが故に、身動きが逆に取れなくなり、すべて頭の理解から動こうとする考えようとするのでストレスが大きな壁となってしまうケースもとても多いものです。

 

表面的なことで理解したり、気持ちを紛らわそうとするので余計に根本解決にはならずに根っこにしっかりと定着してしまうことも多く見受けられます。

それが知らず知らずの歪になって何らかの形(体、心、人生全般)で爆発してしまうということにもなります。

爆発できたらまだいいのですが、いのちの力(エネルギー)が弱いと爆発もできませんので長期化してしまいます。

 

私も以前、精神科、心療内科でアロマトリートメントをさせて頂いていた時期がありました

何かで誤魔化し続けていると本当に長期化し、やがては完全崩壊に陥るケースもたくさんみてまいりました。

 

だからこそ、ストレスをパワーに変えていける土台が必要であると思ってはじめたエンボディでもあるのです。

まずは、私の場合は体の土台(軸)をつくることで(いのちの力を高めていくこと)、心の土台が育ち、揺れても(ストレス)本来の自分にちゃんと戻れる力を養っていくこと。

*元々この力が強い方は必要ありませんが、大概はこれも鍛錬(努力)していくことが必要だったりします。

 

この力がついてくると知識武装も必要なくなり、その時々で必要な答え(根本解決の答え)がちゃんと目の前に現れるようになってきます。

*楽です。考える時間、悩む時間が少なくなる分、エネルギーの消耗(疲れ)が最小限ですむようになります。

 

そうなるとこで、ストレスと思っていたものが有り難い学びに変わっていきます

誤魔化さず確実に成長していけるようになってきますし、何より自分が成長してきているなという実感が伴ってきますし、それを認めてあげらるようになってきます

 

ストレスがある程、沢山の可能性の扉が用意されているということにもなります。

無限の可能性を開くということは神秘的なものではなく現実的なものです。

 

今日も最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。

少しはストレスが有り難いのだという気持ちになれましたか?・・・

 

今日は梅雨の晴れ間。

太陽のエネルギーをたくさん頂きましょう。