無限の可能性を開くのは日常の中にこそあり

皆さん、おはようございます。

 

この写真は自宅ベランダからの朝焼けの写真です。

 

いつもその時々の最高の状態をみせて頂けます。この写真も5分後にはこのなんとのいえない色は存在せず空が白けてきていました。

 

ほんの一瞬の美しさ、みせて頂けたことに感謝です。

一瞬、一瞬生かされているいのち有り難いことです。

今日も梅雨の晴れ間になりそうですね。

心地よい一日をお過ごしください。

 

さて、先日は「ストレスは可能性を開く扉」という内容になりました。

 

よく耳にする「無限の可能性があなたの中には眠っているのですよ」という言葉。

99%、もしくは97%という方もいらっしゃいますが、そんな事はどうでもよくてとにかく眠らせている方が圧倒的に多いと言われていますね。

 

本当のことは私もわかりませんが、そう考えた方が楽しいからそうなんだろうなと単純に思いながら日々を楽しんでいます。

 

自分も知らない力が自分の中に埋もれているということは、それだけたくさんのお宝が隠れていることにもなります。

宝探しは冒険の旅でもあります。

 

その冒険の途中には、いろんなことがあります。

発見、感動、喜び、嬉しい、楽しい、または困難、悔しいなどなど・・・

 

でも必ずお宝に辿り着くと諦めなければ(信じて進み続ければ)何かは得られるはずです

その何かは、物質的な何かの場合もあるかもしれませんが、私はそれよりも繰り広げられる日々の体験や経験こそがお宝であり、無限の可能性を一つずつ開いていっていることになるのではないかと考えています。

 

無限の可能性を開くと聞くと、何か特別な修行、手法を用いなければ開かれないとか、開けないとか・・・もちろん、その方が早く開きやすくなる?とは思いますし、有効だとも思いますが・・・(私は特別な方法には興味がないのでなんともいえませんが・・・)

 

いずれにしても、いろんなことを知識でを知った上でも、可能性が開かれる舞台は現実的な日常の中で開らかれていくということ。

 

宇宙の法則は、ステップバイステップ。

積み重ね、継続の中で開かれていくことがほとんどです。

 

いろんな例で申し上げますと・・・

ストレスがかかる、するとそのストレスに対して試行錯誤する、そして何らか行動、実践に移す、結果、改たな発想や創造や発見、思いもよらない結果につながる。

 

会社でも突然、全然やったことのない部署に配属された、どうしよう。

でも何とか頑張ってやっていくうちにやれるようになってきた。

 

これは嫌だなとかこの人苦手と思っていたことが気にならなくなる。

これも無限の可能性(心の扉)がひらかれた状態(思い込みから解放された状態)

 

などなどこういう何気ない積み重ねにより、皆さん可能性を開いているのです。

そしてその結果、突然大きく開かれる人もいるということ、これが奇跡といわれるもの。

 

大きく開かれるとは、なにか特別な物を手に入れたりすることではなく、元々、本来持たされて生まれてきたものが(その人だけの役目)顕になるということだと思っています。

 

なので宝は自分の中に持って生まれてきているということ、だからいつもお伝えさせていただいていますが、体を緩めることで内側に意識が向かいやすいように導かせていただいているのです。

 

無限の可能性とは、何か遠くのもの(異次元)を求めるような意識ではなく、内に向かう意識

現実こそ可能性を開く扉だらけということにもなりますね

 

では無限の可能性を開きやすくするにはどうすればよいか・・

その鍵は、呼吸にあると考えていますし、細胞(遺伝子)にあると考えています

 

これは私が体を通じて学ばして頂いてきた経験、体験が主だからということにはなるのですが、昔の先人達の方々の辿ってこられた道にも必ず、肉体介して可能性を開いてこられているということは共通しているなと思います。

 

なぜなら、いのちとは、呼吸そのものであり、呼吸をしているということは酸素を頂いているということであり、酸素を頂いているということは、血流(巡り、気、エネルギー)と関係してきます。

血流がよくなることでいのちの力が高まると、わかりやすい所では治癒力。

これも、無限の可能性のひとつだと考えています。

駄目かと思った方が奇跡的に復活したとかも、なんらかの無限の可能性のスイッチが入ったからこそではないかと・・・

 

いろんな考え方、捉え方がありますから正しい正しくないの世界ではなく、ひとつの考えだと思ってくださいね。

 

日々日常に目を向けていくと可能性が開かれる場面はたくさんあると感じられるようになります。

今日の自分も最高、そして明日の自分はもっと最高。

内に向かうようになると、外の世界(現実的な日常)も違う意味で楽しくなりますよ。

 

今日も最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。

今日も素敵な一日をお過ごしください。