進化、成長とは自分を知っていくこと

皆さん、おはようございます。

 

このかわいい蓮は近所の蓮沼での写真です

 

前回より、ピンクの蓮沼の花が増えてきています。

まだ満開ではありませんが、じわじわと綺麗に花を咲かせてくれています。

 

実は、この蓮沼は今年から綺麗に咲くようになったそうです。

 

地元の心ある方がどうしてもこの蓮沼を復活させたいと一人で立ち上がり、ボランティアで

この蓮沼を復活させてくださったそうです。

本当に有り難いですね。

そのおかげで私は、幸せをたくさんたくさん頂きました。

 

見えない所で、誰からも直接お礼を言われることもなく粛々と自分の想いを形にしていく

素晴らしいですね。

見習いたいと思います。

 

さて、先日は「ありのまま」「あるがまま」って・・・という内容になりました。

この言葉の解釈は、とても難しく人によって様々です。

 

どれが正しい、正しくないということもないと思っています。

私の場合は、いのちという観点から感じたことをお伝えさせて頂きました。

*一人ひとりのいのちがどうしたら活かされていくの?が長年のテーマですので・・・

 

 

「ありのまま」「あるがまま」を自分だけがよければ的な「我がまま」的解釈で捉えるのではなく、ひとりひとりが自分を大切にすることで「ありのまま」の自分を知り、認め、その上で「あるがまま」の状態でいる人が増えたら、人間関係も(会社、親子、夫婦など)社会全体ももっと楽になりますし、更にハッピーになりますね。きっと・・・

想像しただけでにやけてきます。

 

私が考える進化、成長とは、本当の自分を知っていくことだと思っています。

そしてそれがスピリチャル。

 

自分を整えていこうとするとだんだん自分のことがわかってきますし、わかってあげられるようになってきます。

どれだけ自分は愛されているかも・・・

*表面的な愛ではないです

 

それで、はじめて人様のことも多少は理解してあげられるようになりますし、愛を無理なく向けてあげられることができるようにもなってきます(徐々に・・)

 

以前「自分が満たされ溢れた分だけが本当に人様の役に立つ」という内容で書かせていただきましたが、まず、自分のことを嘘偽りなく、いい面も少し見たくない面もちゃんと観ていくことが大切で、それが自分を知る第一歩。

それをしていくことで自分の内側は本当に満たされていきます

それができてこそ、本当に人様の役に立つスタートではないかと・・・

 

皆さんも多分、経験があると思いますが「ポジティブに物事を捉えましょう、考えましょう、意識の変換をしましょう」「自分の良い面だけをみましょう」ということを聞き、実践されてきた方も多いのではないかと思います。

 

どうでしたか?

多分、それでオッケイだった方もいらっしゃると思いますが、大概の方は疲れている自分、無理をしている自分にも気がついてどうしたらいいのか?わからなくなった方もきっといらっしゃるはずです。

 

無理にというのは、不自然さを伴いますから余計に自分の本質からは遠ざかっていきます

だから、自分でも何か違和感があったり、人をみても何か違和感を感じてしまうのです。

 

自分を知ろうとする時に皆さんの中には、もしかしたら自己分析、占い、有名なヒーラーと言われる方々などの所に行く人も多いかもしれませんね。

 

それでどうでしたか?その時は自分を知ったような気になりますね。

未来が開けてきたような気持ちにもなりますよね(私も昔はいっていましたので・・・)

*逆にそこで気が付き未来が開ける方も勿論いらっしゃいますので一概にといっているわけではありません。

 

でも少し経つとまた同じ状態に戻っている自分がいませんでしたか?

そして、また人からいいと進められ次々と行ってしまう。

いつまでたっても本当の自分を知ってあげることなく・・・

それもひとつの楽しみでいい悪いではないのですが、時間、お金も、エネルギーも勿体無い

 

表向きは自分が知りたいといいながら、裏を返せば幸せになりたいという気持ちからの行動だったりします。

誰しも願うことです。

 

でもその気持ちの裏に潜んでいるのはやはり「不足意識」だからいつまでたっても満たされることはないということに残念ながらなってしまうことも多いように思います

 

これも考え方ひとつなので、どうのということではなく、今の自分に満足していれば外に求める必要はなくなります。

 

今の自分に、何かの違和感を心の底で感じているから、何かが一致しない感覚が自分の中にあるからのことだったりします。

そんな自分を責めることではなく、逆に素直に認めていくことで、また、一歩自分に近づきます。

その感覚があるということは素晴らしいことなのですから・・・

 

エンボディでは、自分を知るひとつの方法として理屈抜きの体からアプローチをご提案させて頂いております。

体は本当に正直です、嘘、偽りがききません。

 

このことは本当に実感していますし、誤魔化しがきかない分、厳しさもあり、優しさもあり

有り難いこの体という入れ物を使わせて頂くことで、心、自分(魂)の合一、統合させていくことが可能になっていくという、素晴らしい無限に広がる可能性を秘めているのが体かと思っています。

 

エンボディでは、理屈抜きに体を緩めていくと、心が解放され、自分を知るという感受性のアンテナ(回路)が育ってきます(元々、持っている感性が取り戻される)

 

すると自分のいい面、すこし見たくない(蓋をして押し込めていたもの)面も嫌でもみれるようになってきます。

 

そこが大切で、両方を観て、それを観て、認めて受け入れる、そこではじめて統合(一体、合一)ができ、自分をありのままに「好き」と思えるようになることが、心が満たされていくことにつながっていくのです。

信じる心=自信にも・・・

 

そうしていくと、体も心もいつのまにか元気になっている、疲れが残らない自分、そして何より「自分に疲れなくてすむ」ようになってきます。

 

いろんな方をみてて思うことですが、人や環境に疲れているというよりも大概は自分に疲れていることが多いなと感じています。

*疲れない自分を取り戻すこと=「自分では気がついてない疲れを取ること」が動く禅の目的のひとつです。

 

それでは勿体無い。

まずは、体自体が今の自分を素直にちゃんと感じ取れるセンサー(回路)を復活させることで自分が満たされ、本当に自分が好きになってきます。

何より、体も心も健全(嘘偽りなく)、元気になってきます。

 

それが周りにも反映されていきます(目に見える世界、見えない世界両方に広がる)

 

ハッピーですね。それができる自分(みなさん)は・・・

 

ということで今日はこのあたりで終わりにしたいと思います。

今日も最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。

 

今日も素晴らしい一日にしてくださいね。