ひとりひとりのいのちは大切な宝(神体)

皆さん、おはようございます。

 

この写真は新緑の軽井沢です。

 

今日は、霧が発生していたので薄ぼんやりな感じでしたが、逆に幻想的でした。

 

軽井沢=「緑」というイメージがありますが、本当に綺麗で思わず深呼吸したくなります。

 

人は気持ちよくなると息を吸いたくなり、疲れたり、ホッとした時には息を吐き出し、いのちの働きによって体と心のバランスを取るように自動的に促してくれているのですね。

有り難い仕組みです。感謝ですね。

 

さて、先日は「最小は最大の貢献になる」というテーマで書かせて頂きました。

 

これはずっと伝え続けてきていることなのですが、ピンとこない人がほとんどかもしれませんね。皆さん、目の前のお仕事や生活でそんなことを考える余裕もないのが普通です。

 

でも頭の片隅にでも自分のいのちは地球や宇宙のエネルギーにも影響しているのだということ、宇宙からみればひとつの細胞でとても大切であるということを知って頂くことは大切かなと思っています。

 

私達の肉体もひとつの細胞が元気がなくなり暴走しだすと、元気な細胞にまで影響を及ぼしてしまうようになります。そして挙句の果てには・・・ということになりかねますね。

 

皆さん一人ひとりのいのちは、地球にとっても、宇宙にとっても、すべての生命体にとっても、もちろん身近な人、周りの人々の為にも大切な宝なのです。

 

その自覚があると自分が生きている存在価値を人や他に(周り)必要以上に求めなくてもすむようになります。それだけでも楽になります。

 

あとはただ存在しているだけなのか、意識のベクトルを少し全体の為にこのいのちがあるという視点を持ちながら日々の日常生活を大切に生きていくか、どうか・・・

*少しでも高めていく意識であるかどうか

 

私達人間は、霊長類ですから霊的に進化、成長していくのがある意味当たり前なのです。

 

霊的成長というと何か不思議なものが見えるようになるとか聞こえるようになるとか、サイキック能力や透視能力が高まることではなくて心の進化、成長を少しつづでも日常の学びの中から積み重ねていくということが霊的成長をし続ける霊長類としての私達のある意味使命であります。結構、勘違いしている方が多いです。

 

それはそれで意識の次元(心の次元)が自然に高まってくるとこでそういう能力も開く人もいれば、そうでない人もいて、それを技術的にとか、ノウハウでとか、エゴの気持ちから開こうとすることで、人の心を操ったり、コントロールするのは不自然に感じてしまいます。

(勿論、自然に開き役目として本当に人の役にたっていらっしゃる方々はたくさんいらっしゃいます)

 

まぁ、そういうことはどうでもよいのですが、今からは一人ひとりがこの地球や宇宙の為に持たされている大切ないのちであるという自覚の元、自分自身を「お社」「神社」「神体」

「神殿」という風に捉え、体も心もなるべくよい状態に保っていこうという意識が大事かなと思っています。

 

要するに、体は滞りをなるべくなくし流れのよい状態に保つような日常を心がけ、心はなるべく素直に学ぶ姿勢を保つことで(いい人になるとかでなく)日々できるだけ、肉体と心のお掃除するような気持ちで過ごすこと。

当たり前に知っていることを実践し続けること(生活自体を整えていくこと)

 

神社も綺麗に掃除されていたり、気が行き届いているなと感じる所は自然と背筋がのび、すべてのエネルギーとのつながりを思い出すような感じになります。

そしてなぜか有り難いという気持ちになりますよね。

 

そもそも神社などになぜ?行くかというと・・・(いろいろ説はありますが)

願いを叶えてもらうためでも、開運の為にいくのではなく、自分と自分の内なる神(魂、いのちの根源)とのつながりを思い出すためでもあります。

 

そして今、この瞬間に頂いているいのちに対して、生かして頂いていることに対して感謝をしに行く所(思い出す所)でもあります。

 

でも、これからはわざわざ行かなくても自分を整えることでその意識にいつでもなれます。

それが大切。

 

いのちのメンテナンスを日々日常行う意識でいると、自然とそうなってきます。

そこが大事なのです。レッスンに参加して頂く意味はそこにあります。

 

体、心、頭(脳)の疲れをとり、日頃頑張ってくれている肉体、心、自分に感謝しながら丁寧に心をこめて緩め、解放してあげることで、自然な素の状態に戻っていく。

 

そのことでいのち本来の働き」が取り戻され、忘れてしまったつながりを取り戻す感覚、今、頂いているいのちが有り難いと思える感謝の気持ちを思い出し、常にその状態で日常生活をして頂くことが、最も大切でエンボディで大切にしていること。

 

今日も皆さんのいのちが感謝の心で輝きますように・・

 

ということで今日はこの辺りで終わりにしたいと思います

最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。