「愛の星」地球

皆さん、おはようございます。

 

今日は三連休の最終日。

こんなスッキリした青空はみれるでしょうか・・

 

今年は曇りが多くて何だかぐつついたお天気が続いていますね。

 

梅雨明けが待ち遠しい(^^)

 

さて、先日は「まずは自分から・・自分ができることから・・」という内容になりました。

 

何に対してかというと、私達が住まわせて頂いている「美しい地球を守る」「地球を本来の働きに蘇らせる」為にということで書かせて頂きました。

 

そして「愛の星」地球として更に輝き続けて欲しいという願いも込めて・・・

 

なぜ?地球は愛の星と言われているかというと、いろんな説はありますが、宇宙空間には、たくさんの星々があり、星ごとにテーマ、役割をもたされていると言われています。

その中で地球は愛を循環させ、拡散させる役目。

 

沢山ある星々の中でたくさんの生き物が生息しているのは地球だけとも、今の所言われています。すべての生き物が生命活動をスムースに行えるように自然界の完璧な仕組み、システムの中で私達は、生命活動をさせて頂いていることになります。

 

地球の生命体の中で食物連鎖の頂点にいるのは私達人間。

小さな微生物やたくさんのいのちを頂きながら生きることができています。

 

生態系が崩れるだけでも、私達は生きていくことができないのです。

多分、こんなことも考えたことのない人の方がほとんどだと思います。

*地球を本来の状態に戻すためには、必要なことだと思いますので書かせて頂きますね。

 

今、言われている地球温暖化説にもいろんな意見があり、そんなものは地球の生命活動とは関係無いと言われている方々もいらっしゃるようです。

でも確実に言えることは、生態系は崩れてきている、気象は乱れてきているのは間違いない事実ではあります。

 

それは何によっての影響が大きいかというと私達人間によってです。

私利、私欲に傾きすぎた人間の欲望の暴走の末ともいえます。

 

それでも地球は何とかバランス保ちながら、今も休まず一生懸命働いてくれています。

本当に有り難いことです。

 

何が一番地球に影響を与えているかというと、実は私達の脳波の乱れという説もあります。

 

私達が私利私欲に傾き、もっともっとのドーパミンの暴走による自然破壊、地球汚染、過剰に資源を貪る、奪い合う、そのエネルギーの増大による影響で、未来に対する不安、心配のエネルギー(ノルアドレナリンの暴走)によるものも大きいということ。

 

「大宇宙と小宇宙」という関係性で考えてみると、私達の脳波のバランスの乱れは、大宇宙である宇宙や特に地球には大きく影響するということになるのではと思います。

 

人間自体の脳波のバランスが回復し、自律神経が整い、いのちの働きが正常になれば、多分、自然をむやみやたらに破壊しようとか、資源を必要以上に取ろうとか、地球を汚すような洗剤や溶剤を使ったり、海に流すのは辞めようとか、極力減らそうとか、元々人間がもっている素晴らしい良心が働くようになるのではないかと思っています。

 

それが地球に対しての優しさとなり、愛を注いでいくことになるのではないかと思うのです

 

一人ひとりが地球に何ができるかを考えて生活していくこと、生きていくことが「愛の星」地球を蘇らせる、そしてそれが生態系の乱れ、気象の乱れも整えていく(元に戻す)ことができるのではと思っているので「いのちのメンテナンス」として活動をさせて頂いているのです(今の自分が地球に対してさせて頂けることだと信じて・・・)

 

私は体を通じていのちの働きの有り難さ、素晴らしさを知り、今、生かして頂いているこのことだけで有り難いと思えるようになり、そこから、地球や宇宙のことまでも考えるようになりました。

 

宇宙、地球といっても余りにも壮大でわからない、どこまでいっても理解不能ではあるけれども、感謝の心だけは向け続けていくことができる

 

なるべく体も心も意識もより良い状態を保つことならできる。

それが今の自分にできることであり、自分でもできること。

 

「愛の星」地球と考えただけでなんだか幸せな気持ちになります。

昔は「愛」という言葉を使う人が好きではなかったのですが(多分、かなり程遠かったのでしょう)いのちそのものが愛なのだと気付いてからは、しっくりいくようになりました。

 

いのちのメンテナンスは、内なる愛を体感、実感、そして一体としていくもの。

続けていくことでしかわからないことがたくさんあります。

 

ひとりひとりが自分の中の愛に心底から気がつくこと、感謝できるようになること。

それが「愛の星」地球として更に輝く大きな力になります。

 

ということで今日はこの辺りで終わりにしたいと思います。

最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。