自然界の有り難い営みに感謝

皆さん、おはようございます。

 

先日のお月様の写真です。

見事ですね。

ほぼ、満月です。

 

雲とのコラボレーションも素敵

 

 

もう、これだけで幸せです(^^)

 

この見事なお月様ですが、これは地球が休むことなく一定の速さで廻ってくれているからこそなのです。

 

地球の廻る速度が一定ではなく、早かったり遅かったりするだけで月の満ち欠けにも影響が出てしまいますし、一定でなければ実は地球上の生命体のすべては生息もできなければ、私達も普通に立ってもいられないのです。

 

月の満ち欠けは引力。

その引力によって私達は立っていられます。

潮の満ち引きとも関係してきます。

地球上の生命体の誕生と死というサイクルとも関係してきます。

特に女性は生理があります。

生理は月のものと言われるように、28日周期です。

 

この引力の関係(見えない力)によって私達の体も調整が行われています。

例えば、一般的な解釈でいうと・・・

満月の時は、頭の方にエネルギーが集まりやすいのでイライラしやすかったり、興奮しやすかったりするので事故や事件が多くなるとか・・・狼男も満月の夜でしたね(笑)

 

満月の時、もしくは満月に向かう時に手術をすると出血量が多くなるから避けた方がいいとか・・

 

体がむくみやすいとか、引力で上に引っ張られる関係で体重が軽くなるとか・・・

 

スピリチュアルな世界でいうと、未だに月を利用して願い事や手放し、それに関連したイベント、セミナー、財布を触ればお金が増えるとか、月にあやかった商売も蔓延しています。まぁ、それはどうでもいいことなのですが・・・

まぁ、様々なことが言われています。

 

見えない力なので実際に私達の体や心にどう作用しているか確かなことはわかりませんが、地球上で生息している生命体に何らかの影響があるのは間違いない事実ではあります。

 

が、ただ新月、満月ということに対しての執着心は無くした方がよいかもしれません。

自我(欲)を満たす為、おすがりをする為のお月様ではないので・

 

ただ、ただお月様を仰ぎ見ることで自然界の有り難さやこの宇宙空間の中で今、こうして「息ができてること」「生きていることができていること」「活かしていただいていること」への感謝の気持ちを向けること。それが、とても大切に思います。

 

ということで今日は終わりにしたいと思います。

夜、お月さんが出なくても昼もお月さんは目には見えないだけで常にいます。

 

その目には見えない有り難いエネルギーに、休むことのない有り難い自然界の営みに感謝しながら、今日も一日楽しんでいきましょう。

 

今日も最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。

 

ゆっくり、呼吸をしながら自然界と一体になってみましょう。

有り難さが湧き上がってくるかもしれません。