呼吸伝導師としても活動はじめます

皆さん、おはようございます。

 

この写真は以前、天気のいい時に撮った写真です。

雨や曇りが多いので気分だけでも少し

晴れるかなと・・・

 

どこまでも広がる空と海。

 

それが地球の裏側までつながっていると考えると素敵です。

地球上の人達が、皆、同じ太陽をみて、お月さんをみている。

 

本当に素敵で幸せなことです(^^)

 

さて、今日から10月。暦上では残り3ヶ月。

 

10月にはいるとどんどん秋も深まり、木々も紅葉をしはじめ、冬に向けて枝葉を落とし、根っこに栄養を蓄える準備をしはじめます。

風雪に耐えられるように必要な所にだけエネルギーを注ぎいのちを守ります。

 

私達人間も全く同じで、冬に外敵の寒さから内部環境を守るために、秋には脂肪を蓄えはじめ、毛穴が徐々に閉じてきて気(エネルギー)が外に漏れるのをなるべく阻止していくようにいのちの力が働きます(いのちを守る)

 

内部(内臓)自体も活発に働いていたものが少し鈍くなる臓器と活発に働く臓器とに分かれてこのいのちを保ってくれます。

オートマチックにですよ。有り難いことですね。

 

エンボディは元々、体と心を整える「季節のメンテナンス」としてはじまりました

 

季節によって(自然界のリズム)体や心が変化していくという働きを実感しながら日々日常を過ごすのが楽しくて、自分が実験台で季節と体と心の関係性、動きを研究してまいりました。

そして、ご縁を頂いてきた方々にもお伝えさせて頂いてきました。

 

長く続けてくださっていた方々は、すっかり自分のものにされて、季節に合わせて流れを読み、自分の体と心のメンテナンスが自分でもできるようになる所まで習得されました。

 

知識で覚えてということではなく、年月を共にして実践を繰り返してきたことで、自然と身についたものですので、一生忘れることはないと思います。

 

それを通じて皆さんが感じてこられたこと、私が一番お伝えしたかったことは

「今、頂いているいのちの働きに感謝して生きる心」「今、頂いているいのちがどれだけ有り難いか」ということを知ること「今、いのちがあるだけで幸せ」と思える心。その心がそれぞれで育ったことが財産だと思うのです。

 

今まで空を見たことがなかったとか、いつもの帰り道や何気ない所に咲いている花や木々に目を向けたことがなかった、自然を感じるという心のゆとりと余裕がなかったと言われていました。

 

本当、それではもったいないですよね。

 

これだけの素晴らしき自然と自然界の営み、そして休むこと無く働いてくれている地球の活動、そしていつどんな時も見守り、支えてくれている大きな力。

 

もう「生きているだけ、生かされているだけ」で幸せそのものですよね。

 

エンボディが本当に伝えたい事は、本当はそのことだけなのです。

 

それは、はじめた当初から、今でも想いは変わっていませんし、これからもずっと変わることのないことです。

 

今、江の島での再スタートは「動く禅」「和呼吸功」という流れになっていますが

根底の想いは同じですが、一人ひとりがより「いのちの根源との深いつながり」を取り戻し、心の次元を引き上げていけるようにという意図の元、この2つメゾットに移行したということだけなのです。

 

より本質的な所へのアプローチしていくということ。

なので「呼吸が深くなるボディワーク」という形になりました。

 

そして、いのちの根源と深くつながる唯一つながることができるのが「呼吸」

今までも呼吸を大切に扱ってきたからこそ、感じれたいのちの有り難さ。

 

それを更に強調してお伝えしていくことで、皆さんのいのちの働きがより活発に発動しやすいようにということでのこと。

 

これは時代の流れ的にも、一人ひとりが自分にちゃんと「目覚めていく」時がきていますし、そのことがこれからの時代を「幸せな心」で、生き抜いていく為には大切なことだと思っているからです。

 

今まで表向きには活動してきませんでしたが、今日、10月1日から「呼吸伝導師」としての表向きの活動もボチボチはじめていこうと思っています。

 

「呼吸が、地球をそしてすべてを幸せにする」

伝導師として呼吸の大切さを伝えていこうと思っています。

 

ということで、今日は終わりにしたいと思います。

今日も最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。

 

心地よい週末をお過ごしください。