不足感のループは自分で変えられる

皆さん、おはようございます。

 

今日の写真は珍しくスイーツ。

鎌倉で偶然にみつけたカフェに陳列。

 

カフェの雰囲気は、80年代風でありつつも、今時の要素も取り入れ、そしてなんといってもこのドーナツの可愛さ。

 

 

こだわりのドーナツでとても美味しかったです

 

今、古き良きものを大切にしながら、現代に合わせて創造し、新たなものをつくりあげるという流れになってきています。本当に素晴らしいことだと思います。

 

昔から「不易流行」という言葉がありますが、今まで受け継がれてきた良きものををベースに、今の現代に合わせてつくりかえていく。

 

私はこの言葉がとても好きでエンボディもまさしくその発想から産まれたものです

 

さて、先日は「心の不足感」を増やしていませんかという内容となりました。

 

よく心理セミナーや精神世界系の講座で「かけているりんごの例を出され、皆さんはどちらが気になりますか?(目に入りましたか)」という質問。

 

はじめて目にすると大概は、かけている方が気になるとか、瞬間そちらに意識を向ける方が多い傾向にあります。

 

それくらい、私達は完全無意識ですが、知らず知らずにかけている方、不足の意識が根強いということにもなります。

 

潜在意識の性質上、無意識の方が指示として入りやすく、顕在上の自分はそうはなりたくないのに、また、同じ事を繰り返していることないですか?

 

そして、それをみて落ち込んだり、悩んだり、自責をしたり・・・

 

もうそのループから抜け出したくないですか?

 

なぜ、不足意識が根強いかといいますと、赤ちゃんの頃から繰り返しており、大人になっても同じことを知らず知らずに繰り返しているからでもあります。

*いろんな捉え方がありますが、いのちという観点から私が感じていることです

 

私達は、生を受けた瞬間から生きていかなければなりません。

 

人間以外の動物や生物は、親が子の面倒を見る期間が短く、この厳しい自然界で生きていく術を教えたら、哺乳類以外はすぐに、子の前から去っていきます。

 

でも人間だけはそうはいきません。

独り立ちするには最低18歳くらいまでは親が面倒をみる義務もあり、そこまで育てることで大概は自立心が芽生え、社会の為に役にも立てる状態に成長します。

 

なぜ?不足感が無意識の心根にいつもあるかというとこれは当たり前のことで、赤ちゃんの頃からはじまっています。

泣けば、おっぱいを与えてもらえる、オシメをかえてくれる。

 

ひとりでは生きていけない期間が長いからこそ、常に不足を感じるということが生じてしまうのです。*産まれた瞬間は100%ですから不足感無しです

 

それが歳を重ねる度に強くなり、大人になっても自分で自分を満たすことができないと、誰かに満たしてもらおう、何か他のもので満たそうと常に不足感はつきまとい、自分の思い通りにいかないと腹を立てたり、落ち込んだり、他を責めたり、社会全体を責めたりと歪がでてきます。*今、その傾向が社会全体に蔓延しています

 

でもこれはある意味チャンスで、歪が出てきていることで、一人ひとりが本当の自立(自分で自分を満たさすこと)に意識が向かい、本当は自分で満たせることができるということを知り、満たされた心で生きていく人が増えたら、社会全体、そして地球をも立て直せるチャンス到来でもあるのです。

 

私は親からも周りからも沢山の愛情をかけて育てて頂いたのに、人より、劣等感も不足感も強く自分で自分を満たすという発想すら全くありませんでした。

 

なのでいろんな壁にもぶつかりながらも、自分で自分を満たすことができるということに気がついた時には目からウロコでした。

 

あれだけあった不足感が「体を緩め、心を解放し続け、呼吸が深くなればなるほど

、内なるいのちとのつながりが強くなればなるほど」少しづつ、少しづつ満たされていき、本当は不足なんて無かったんだということに気が付き、本当に有り難いと感じて日々、楽しく生活させていただいています。

 

私がなぜ?好きでもなく、得意でもなく、望んだわけでもなかったインストラクターの道に行くことになったのかも、今は謎も解け、逆に有り難かったなと思っています。

 

それがなければ、一生、不足感、不満足感いっぱいで文句、愚痴だらけの人生になってたかもしれません。

 

考えたらゾッとしますが・・・

 

なぜ?体を緩めると不足感が少なくなっていくかという詳しい話は書き出すと長文になりますので、今日はこのあたりで終わりにしたいと思います。

 

今日も最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。

10月ですが、蒸し暑い日が続いております。

 

水分補給も忘れずに、今日も心地よい一日をお過ごしください(^^)