静寂は宝

皆さん、おはようございます。

 

今朝の朝焼けです。

久しぶりに一日快晴の予感。

 

爽やかな秋晴れが期待できそう。

 

澄み切った空気の中、太陽を体いっぱい浴びてゆっくり呼吸をしてみましょう。

 

冬に向かい空気(大気)が澄んでくるこの時期、自然界との交流にはもってこいの季節です。

 

そして、秋から冬は、感性が高まりやすく、自分自身を深め、高めていくのにとてもいい時期になります。

 

自然界も根っこに栄養を蓄えるように、私達も秋冬に気の鍛錬の時間を増やし、心を沈め、気のエネルギー蓄え、心には豊かな栄養を沢山蓄えていきましょう。

 

それには、体も心も本来の心地よい状態に戻すこと。

殆どは、本当の内なる心地よさを知ることがなく過ごしています。

 

心地よい=魂の喜び(いのちの喜び)

 

心が真の静寂さを取り戻した時、何の言葉も必要なく、ただ内側から湧き上がる心地よい感覚。

ただ、それだけを味わい、体感し続けていく。

それこそが本当の幸せ。

 

利(自己の利益)の絡まない人間本来の姿。

 

自己とのつながりをしっかり深めていくとすべてが調和されてきます。

 

そして、蓄えたエネルギーは、すべての幸せの為に使われていきます。

 

今日も笑顔いっぱい素敵な一日をお過ごしください(^^)