体も心もお掃除に最適な時期です

皆さん、おはようございます。

 

この写真は近所に見事に咲いていたしだれ梅です。

 

こっそり撮らせて頂きました。

 

「見て〜綺麗でしょう」といのちいっぱい咲いていました。

 

この一瞬の輝きが最高に美しい。

 

心洗われた瞬間でした。

 

私達の人生もいのちの大循環の中ではほんの一瞬。

 

一瞬だからこそ輝きに変えていこう。

 

輝きは、見えない努力の結果顕れてくるもの。

その大切さをあらためて感じさせてもらいました。

 

さて、先日は「楽しみ」と「喜び」の違いという内容となりました。

 

この「違い」ということなのですが、比較ではなくて本来は「楽しみも喜びも一対」なのですが向かわせる意識の方向が違うということなのです。

 

楽しみだけに傾くと表面意識だけが先行していのち(魂)の本質からはズレてしまい、何だか不足感、不安、心配、空虚感で真に心が満たされている感じがしないということにつながりやすく。

 

楽しいんだけど・・・という「・・・」がつく。

 

内なるいのち(魂)の喜びだけに傾きすぎると現実社会では浮いてしまうというか生きていくことがつらくなる。

*完全覚者(悟り)を目指す目的で生まれてきた人は別です。

 

それぞれにいのちの持たされているテーマが違いますからどちらがいい悪ではなくて、自分はどのようにバランスを取りながら、この一瞬の与えて頂いた生命の期限を過ごしていくかということだけなのかなと思っています。

 

今の私の場合は・・・

いのち(魂)の喜びに向ける意識が「8」

楽しみに向ける意識が「2」

 

自分でこのバランスにしようと決めているというよりは、そういうバランスになっているように感じています。

自然と・・・

 

エンボディは、体も心もニュートラルな状態に戻すことで、いのちが本来の働きを取り戻し、自然とその時その時に必要なバランスにいのち側が導いてくれるようになります。

 

いつもニュートラルな状態でいれば、いのちが喜んでいない時は「違和感」という形で体や心を通じて教えてくれます。

 

この「違和感」というのは、自分(自我)と自己(本当の自分)との分離意識がおこることでの違和感です。

 

私達はつい違和感(嫌だな、面倒くさいなという意識)があると「他に」意識を向ける癖、習性があります。

 

違和感は、いのちの根源の意識から離れてきていますよというメッセージでもあります。

それをわかりやすい体や心を通じてお知らせしてくれています。

 

*実は違和感がある時こそ、いのちが喜ぶ(進化)のチャンスなのですが、意識、無意識に関わらず、避けてしまう、楽しみで誤魔化してしまうという人の方がほとんどです。

 

これではもったいない。

 

春は、目には見えないところで内在していたもの、蓋をしてきたものが一気に溢れ出す傾向にあります(体も心も両方です)

 

その時こそ、また、心と体のお掃除のチャンスであり、内なる根源との分離を取り戻すチャンス。

 

綺麗になった家は居心地良く、なんだか嬉しい気持ちになるように、私達の体も心も綺麗にお掃除してあげるといのちが喜び、そのことでいろんなことがより良い方向に向いて流れ出すのです。

 

それがいのちの喜びにつながります。

 

今日もいのちが喜ぶ素敵な週末をお過ごしくださいね(^^)