気(エネルギー)貯金

皆さん、おはようございます。

 

春の嵐が続いておりますが、これも自然界の営みの中では大事なこと。

 

常に全体のバランスを保つためであり、地球上に生息しているすべての生命体の為の活動になります。

 

常に、一定濃度に保たれた酸素が供給されなければ私達は生きることさえできません。

 

休みなく、そして同じリズムで働いてくれている地球に感謝です。

 

 

私達人間もリズム動物ですので、リズムが崩れてくると調子を

取り戻そうと、体の内部からサインが送られてきます。

 

例えば、疲れやすいとか、足腰が怠い、食欲がない、もしくは

食欲がありすぎる、あちこち痛い、心がなんだかイライラする、

もやもやする、不安などなど・・

 

そして私達は内的要因と外的要因によってバランスが保たれます

ので、内的要因だけでなく、気象の変化も常に受けてしまいます。

 

気の流れが充分に流れている状態であれば、あまり影響は受け

ないのですが流れの滞りがある場合は影響を受けやすくなります。

 

これは東洋医学的な観点でいうと「営気」と「衛気」の関係。

 

営気は、主に体内の血の流れ、衛気は、バリア機能のような

ものと簡単に捉えるとわかりやすい思います。

 

要するに、営気が高まれば(循環)、衛気は強くなりますので、

外的要因の影響をうけにくくなるということになります。

 

気象の影響だけでなく人のエネルギーを受けやすい人も営気が弱り衛気のバリア機能が衰えるともろに影響を受けやすくなります。

*東京など人が多い所にお住いの方は特に必要かと思われます

 

 

よく自分にとって苦手だなと思う人が近くにくると鳥肌が立つとかいいますよね。

 

これも、毛穴を閉じて営気を守る防御するひとつの内なる智慧の

ひとつなのです。

*エネルギーの消耗を防ぐ

 

人間のシステムは実によくできているものです。

 

知れば知るほど、内なる智慧には感動しっぱなしです。

 

有り難いです。

 

なので、気象の変化や人のエネルギーを感じやすい人は、

まずは自分の内側の気の流れ、循環を高めていくことが大切に

なってきます。

 

人に気を使ったり、人の影響を受けやすい、流されやすい、

人が気になる人は是非、自分の中の気を巡らせ、「営気」と

「衛気」両方を強くしてあげましょう。

 

エンボディは、気の滞りを解放し、循環させ、気の貯金を

しています。

 

元気な時に「気(エネルギー)貯金」をしてあげましょう。

 

それが、現代を生きやすくする鍵でもあります。