いのちの働きに感謝

皆さん、おはようございます。

 

三連休の中日。

有り難いことに暖かい陽気に包まれ春を満喫です。

 

先日、いちご狩りに行き瑞々しいいちごを頂きました。

my練乳持参で望んだのですが、沢山は食べられないものですね。

 

果物は水分がほとんどではありますが、糖質も多いため意外と

満腹中枢をが刺激され、すぐにお腹いっぱいになりました。

 

人間の脳は素晴らしいですよね。

ちゃんと適量を知らせてくれる。

 

常にいのちが働いてくれている。

 

正常に働いてくれていることに、再び感謝でした。

 

というのは、私はかなり前ですが、「過食症」になったことが

あり、脳の満腹中枢が狂い、肉体(内臓は)悲鳴をあげ、

体のアチコチが痛みを(特に首、肩周辺)訴えているのに

どうすることもできない状態に陥ったことがありました。

 

今思えばその当時の私は、食べることで心の寂しさを穴埋めし、

食べてい時だけが幸せというか、何もかも忘れられる時だった

のだと思います。

 

そういう時の脳波の状態はというと・・

ノルアドレナリンが大放出、ドーパミン大放出。

 

細胞レベルでは、解糖系のエネルギーが優位に働き、交感神経

と常に結びつき、神経の緊張が解放されることなく、酸素不足

状態で体内の気は巡らず、気が巡らないとこでイライラや寂しさ

どんどん助長され、コントロールを失い麻痺した機能をどうしたら元に戻せるのかも知ることもなく、ただ、ただ毎日、食べ物との

葛藤、自分の心との葛藤の日々でした。

 

 

でも明るい過食症だったので、深刻になりすぎなかったのがよかったのだと思います。

 

そこで、私は何を始めたかというと、とにかく体を緩め始めたのです。

ゆっくり息を吐きながら・・・

*筋肉を緊張させるような運動を一切辞めてみたのです。

 

そうすると心は緩みはじめ、気がついた時には食べることへの

ものすごい執着もなくなり、脳の働きが正常になってきたのです。

 

そういう経験があるからこそ、いのちの働きが正常に働いてくれていることがとても有り難いのです。

 

それがきっかけで、「緩める=いのちが本来の働きを取り戻す」ということを実感し「緩める、解放する、整う」という3つのRを

エンボディという形で伝えはじめたのでした。

 

*ご興味があるかたは、メニューバーの「はじめたきっかけ」をお読みください。

 

今日、最後に何を申し上げたいかというと・・・

いのちの働きは有り難いことに日々完全、完璧に行ってくれて

います。

 

ただ、持ち主である私達がその働き妨げてしまう、体との付き合い方、心との付き合い方、生活の習慣(食、睡眠など)などの

日々の少しずつの狂いが、コントロール不能の状態に知らず知らずにつながっていくということ。

 

生身ですので、どうしても肉体、心のズレはおきます。

*疲れが溜まってくると、特に・・・

 

神経の緊張は意識、無意識に関わらず蓄積します。

 

コントロールセンターを麻痺させてしまうと「肉体と心のダメージ」「お金、時間、エネルギー」は倍かかるということ。

 

理想は溜め込む前、蓄積させる前に解放してあげること。

「いのちが喜ぶ習慣」となります・

 

今日も更に暖かい一日になりそうです。

「一日一生」今日も楽しんでいきましょう(^^)