いのちの原点に戻ると「在り方」が変わる

皆さん、おはようございます。

 

今日は、つばきの花を載せてみました。

 

椿は冬に咲く花の代表のような存在。

 

 

東洋のバラとも言われていて、冬の時期に彩りを与えてくれるお花です。

今では10種類近くの種類があるようです。

 

つばきの花言葉は「控えめ優しさ」「誇り」「謙虚さ」

 

椿は寒さにも強く常緑樹であるために、昔の人は強くて枯れない木をご神木代わりとして、家の周り(塀)に好んで植えられていたようです。

 

元々、日本人は自然崇拝。

 

山、海、川、木々、植物などなどすべてのものが神であり、いのちそのものを常に感じて生きていたようです。

 

その始まりの文化は縄文時代とも言われています。

 

縄文文化は約1万4千年程(記述により異なる)続いたと言われ、この頃から、自然の恵を順番に食すようになり、自然のあらゆる恵に感謝しながら生きてきた、心の原点ではないかと思います。

 

縄文時代はとても豊かな時代と言われ、争い事が一切なく、この時期は人々が共に協力しあいながら生きていた時代とも言われています。

 

争いごとが一切ない時代は他の時代には存在しないそうです。

*弥生時代になると一気に争いごとが増え、自然崇拝の心が徐々に失われ、平和な心が徐々に失われてきたと言われています。

 

その根底には「常に生かされている感謝の想い、謙虚さ」があったからではないかと感じます。

 

エンボディを通じてお伝えし続けてきたのはこの想い。

 

 

なので、和呼吸道に変える以前は「季節に合わせた体と心のメンテナンス」としてさせて頂いてきました。

 

都会にいながらでも自然を感じれる心を育てる(思い出す)

 

季節によって体も心も変化していく、それにより私達は生かされていることを、レッスンを通じて体感で学び、その学びを日々日常の実践で活かし身につけていく。

 

この繰り返しにより、この有り難い自然界の営みを知り、感謝する心を育てる(思い出す)

 

自然への感謝の気持ちを持つことが、内なる感謝(いのちの対する)の気持ちを増やすことに繋がると感じてのこと・・・

 

内なる感謝の気持ちは、内なる愛の気持ちを思い出すことにつながり、すべてへの愛の気持ちにつながっていくと感じてのことでした。

 

*現在エンボディは(私自身)季節に合わせた体と心と体のメンテナンスという枠も超えいのちそのものを本来の働きに戻すことを意図としてさせて頂いています。

 

なので、エンボディは体操でも運動でもストレッチでもない。

 

「やり方」ではなくて、根底に流れている元々の「愛」を思い出す。

 

より理屈抜きの世界。

 

一人ひとりが、本来の心の「在り方」につながっていくように・・・*より、根源に近づいていく。

 

やり方にこだわると、本当に大切なものを見失います。

 

なので、より理屈抜きに、シンプルに戻す。

原点(根源)に戻す。

 

やり方ではなくて「在り方」を深める。

 

解放(緩め、解放、整える)の習慣で自然と自分の在り方が変わっていきます。

 

それは、いのちの原点に戻っていくことになるからです。