お花見の意味・・・

皆さん、おはようございます。

 

桜いよいよ満開を迎えますね。

 

先日は横須賀の観音崎に行ってきました。

 

横須賀と言えば、カレーしか思い浮かばず、桜が咲いているかどうかのあてもなくただ何となく、横須賀と思っていったのですが、

ほぼ満開の桜に出会えました。

 

海と桜、同時に楽しめ綺麗でした。

 

横須賀は、何となく異国情緒もあり昔ながらの古い町並みがあちらこちらに見受けられていい感じでした。

 

皆さんもご縁のある場所で桜楽しんでください(^^)

 

昔の方々は、桜が咲くこの時期は、神々が山から降りてきてくださるという風に考えられていたようで、この時期に稲の苗を植える時期の目安にもしていたようです。

*稲は、生命の元

 

そして、桜の木は、神が宿る木と言われて、花の咲き具合で今年の秋の収穫を占う目安にもしていたとか・・・

 

 

今のような花見の習慣ができたのは、江戸時代からと言われて

います。

 

 

桜の「さ」は元々、さち=幸(幸せ)=神

 

桜の木の下で、「さけ」を飲み、酒の「さかな」を「さら」に盛り、酒盛りをすることで、桜の木に宿る神々のエネルギーを飲食を通し、自らの肉体に宿し、宿された力を、世の「さち」(幸せ)に使うエネルギーとして蓄えるという意味合いもあったということ。(いろんな諸説はありますが・・私はこの諸説が好き)

 

ただ、浮かれて宴会をして終わりでなく、神のエネルギーを頂く=生かされていることに感謝し、いのちの元になる食べものが今年も無事に収穫できますようにという想いを込めて、神事としてされていたようですよ。

 

 

今年は、そういう想いもどこかで感じながら花見をすると、何かしら、世の幸せの為に、今、自分がさせて頂けること、そして有り難い感謝の気持ちが加わり、大きなエネルギーとなり、自分も周りも、目にはみえないエネルギーでさえ、幸せにしていける力に変わってくれるのではないかと思います。

 

今年の花見は少し違う視点でしてみるといいかもしれませね

(^^)