5月病は、病いではない

皆さん、おはようございます。

 

何だか久しぶりです。

 

というのも、サイトの管理会社の方でユーザーが使いやすいようにと機能を親切にバージョンアップをしてくれていたようですが・・・

 

パソコン音痴の私としては、使えなくなり困っておりました。

 

というボヤキから今日は始まってしまいました。

 

この写真は今朝の朝日です。

 

この所、黄砂の影響のあり、大気の状態があまり好ましくなかったので昨日の雨は有難かったです。

 

私の喉もやっと楽になりました

*ずっと引っかかりを感じていました。

喉が異物体内に入らないように、防御してくれていたのですね。

ありがとうです。

 

 

ゴールデンウィークもあっという間に終わり、陽気も一気にあがり、自律神経のバランスが崩れやすい時期でもあります。

 

よく5月病と言われこの季節。

 

陽気も一気に上昇し、それに合わせて木々、植物の成長が

すざましく活発になってきているこの時期。

 

私達の内部もそれに伴い、新陳代謝が活発になり、

燻っっていた感情も一気に表に浮上しやすい時期でも

あります。

 

体的にも潜伏していた滞りが症状となって表に現れ

やすくなります。

 

なので、精神的にも不安定になりやすい時期ともいえます。

 

まあ、バランス調整の時期とも言えます。

 

なぜ?5月病と言われるようになったかというと、

3月4月は、始まりと終わりの時期。

 

期待と不安が入り混じり、新しい環境に対応しようと

体も心も神経が張り詰めた状態が続いてきました。

 

5月になって、陽気が上がってくると同時に、緊張も

徐々に解け、今まで、押さえ込んできたものが一気に

浮上してくるために、体の調子が悪くなったように感じたり、心のの状態が不安定になったような状態になります。

 

多分、多かれ少なかれ、完全に機能が麻痺をしている

人以外は、何かを感じていたはずです。

 

それは正常反応で、立夏(今年は5月5日)の周辺に

引く風邪、そして不調は体と心の調整。

 

アンバランスになっていたのを、バランスが取れている

状態に戻してくれようとする働き。

 

調子が崩れたきっかけは、ただの出来事で、自分でその

状況を呼び込み体、心の調整をはかるのです。

 

いのちの働きの素晴らしさであり、有り難さ・・・

感動です、感謝です。

 

風邪は英語でいうと、「キャッチ、コールド」

自らでキャッチする(した)という意味合いもあります。

 

すべては自ら。

頭で考えて風邪を引こうという人はいませんよね。

 

自然な流れであり、いのちの働きなのです。

 

こんなに有り難い管理者が私達の中に存在してくれて

いるのですよ。

 

そう考えると、今日も感謝の日になりそうですね。

今日は、晴天。

太陽と遊びましょう(^^)