和する身体

皆さん、おはようございます。

 

この写真は、箱根の芦ノ湖と新緑の山。

 

雨上がりということもあり、新緑が更に

鮮明でした。

 

梅雨前の快適な気温と湿度と風を感じる

一日でした。

関東も来週あたりが梅雨入りのようですね

 

自然界(季節)は順番に巡り、常に私達にその時々の最高を与えてくれています。

四季がはっきりしている日本は、尚更、感じやすいことでしょう。

 

気温の変化、湿度の変化が一定ではない=何事にも柔軟に対応できる体と精神(心)

自然と備わっている私達日本人。

 

多分、諸外国には「臨機応変」とか「良い加減」という曖昧な表現は通じないし、

説明ができない、わかりにくい。

 

だからこそ、柔軟に対応できる体と精神を取り戻し、その力を最大に活かして

いきたいものですね。

 

先日は、「3つの和」をご紹介させて頂きました。

今日は、その中の「和の身体」についての第一弾。

 

エンボディのプログラムは、「和」=日本人の体の特性、骨格、季節に合わせて

考案されたものです。

 

日本人の体の特徴は、おおまかにいうと手足が短く、下半身がしっかりした体付き。

(今の子供は、ホルモン剤投与の肉を食べているので手足が長くなっていますが弱い)

 

身体バランス(体、心)も腹(肚)に、力が集まる上虚下実で安定するように

なっています。

 

肚(丹田)に力が集まる身体が、大地とのつながり、自然界とのつながりをより

感じやすい状態となり、その土台がしっかりしているがゆえに、精神性の高さ

(優しくて強い、柔軟性)にもつながっていたのが昔の日本人。

 

エンボディが提供させて頂いているプログラムは・・・

体の内部(臓器)にも無理や負担を強いない、無理やりコントロールして体を

整えようとしない。

 

内のエネルギー(気血水)の流れが良くなることで、結果、体が整うようなに

なっています。

*プログラムというか、内なる智慧からの発動により自然な構成

 

なぜ?そんなプログラムになったかというと・・・

現代人は、上虚下実ではなく→上実下虚。

 

思考重視になっており、神経の過緊張の連続で脳が正常に働きにくい状態に

もなっています。

 

ということは、当然、神経の伝達(連絡)も上手くいかず、体の痛み、硬直、不快。

心のアンバランス状態、寝ても疲れが取れないという悪循環の状態となっています。

 

それを「本来の働きに戻していく」のが、エンボディです。

*今日は、「和する身体」の第一弾として書かせて頂きました。