感謝の日(武田双雲先生による)


皆さん、おはようございます。

 

先日、江の島で行われた武田双雲先生によるライブパフォーマンス。

「感謝」をテーマにした2日間のフィナーレ。

 

娘さんがハープを演奏され、その中でのパフォーマンス。

親子共演での何ともいい感じの時間を頂きました。

 

先生自身もピュアなエネルギーの中で書けて気持ち良かったそうです。

やはり、エネルギーは伝わりますね。

素晴らしかったです。

 

私も今年3月から書道を習いはじめています。

なかなか空きが出ず、今はご縁による教室になっているようです。

書道を習うというよりも皆さん、先生のお話を聞きに来ているような教室です

(家族的です)*もちろん、書道も上手くなりますよ。

 

2日間に及ぶ、感謝のイベント。

 

このイベントも今は毎年恒例のようです。

きっかけは、先生の子供さんの兄弟けんかから始まったそうです。

*詳細は長くなるので書きませんが・・・

 

2日間かけて感謝ということを思い出そう、口に出して言い合おうというのは

もちろんですが、それよりも大切なのは、感謝は形ではなく、自然と溢れてくる

感謝。

 

その波動(エネルギー)が全世界にもつながり、宇宙にも共鳴し、地球にも共鳴し

平和が取り戻せるのではないかという主旨のようでした。

 

私も同感で、感謝を言い合うことはもちろん大切なこと。

*私も口に出していうのが苦手なので本当に大切に思っています。

 

いつもお伝えさせて頂いていることではあるのですが、当たり前は

当たり前ではないということでもあります。

 

例えば・・・

今朝も目が覚めた、普通に呼吸ができる、水道をひねれば水が出る、

ご飯が食べれる、排泄ができるなどなどすべては目には見えない力のおかげあって

こそ・・・

そこにいつも目が向いていると感謝が溢れてくる。

 

私も呼吸をゆっくり続けていると何とも言えず、涙が溢れてくることがよくあります。

 

これは頭で感謝しようとしてできるものではなく、自然と溢れてくるという感じ。

理屈抜きなのです。

根本的な愛と共鳴が起こると多分、溢れてくるのかと・・・

 

和呼吸道(エンボディ)でお伝えというか、目指すというか、目指すでもないな〜

言葉では難しいですが、呼吸は呼吸法としてただ伝えたいのではなくあくまでも

呼吸はツール、肉体もツール。

 

なるべく調律して深い呼吸になればなるほど、自律神経の働きは正常化し

、神経=神のお経、経典、宇宙の原理が肉体の中心を通ることで(通りやすくなる)、

自分がどれだけ愛されているか(生きているそれだけで愛されている)をいのち丸ごと

実感しながら生きていく時間が増えます。

 

その時間が多ければ多いほど、人は多分、真の幸せとつながれるようになるのかなと・・

*繰り返し浸透してくると感謝は溢れてくるようになると私は思っています。

 

誰かのやり方や教えでもない。

自らが自らで感じていくもの。

見えない力(心、動かしてくれている大元、根源)を実感しやすいツールが体。

 

言葉や頭での感謝ではない(もちろんそれも大事だけど・・)

溢れてくる感謝が本当のというか、真の感謝でなないか的なことを双雲先生も

お話されていらっしゃいました(言葉の表現は難しそうでした)

*先生自体も大病をされ、そのことを実感されるようになったそうです。

 

私自身も肉体がある以上はまだまだ続く感謝の道。

感謝が足りない私だからこそ学びです。

 

溢れる感謝を増やせる日常(時間)を大切にしていきます。