当たり前の幸せ

皆さん、おはようございます。

 

この写真は先日久しぶりに訪れた京都。

いつ行ってもいいですね。

でも、人の多さはものすごいものでした・・・(^^)

 

梅雨の真っ只中、雨の予報が逆転。

突然の太陽と湿気の多さに体も対応に大忙し・・・。

一生懸命に調整(対応)してくれている体内の働きに感謝でした。

 

関東では更に梅雨明け?と思わせるような夏日の連続。

皆様、お体は大丈夫でしょうか?・・・

 

各地では大変な被害が伝えられている中、なんだか複雑な気持ちではありますね。

被害に合われた方々の生活が一日でも早く復興できますように祈るばかりです。

 

当たり前だった日常があっという間に一転。

 

だからこそ、日々日常がどれだけ有り難いか、感謝しながら大切に過ごしていくこと。

 

この気持ちでいることが、被害に合われた方々への復興への祈りにもつながるので

はとも思っています。

何も直接はできなくてもできる貢献のひとつかと・・・。

*皆、心(精神)は深い所でつながっています。

 

いつも申し上げていますように、当たり前が当たり前ではないことの大切さ・・・。

 

例)呼吸(息)が普通にできることも、蛇口をひねれば水がでることも、

交通機関が普通に運行されていることも、いろんな食材を何不自由なく頂けるにも・・・

 

挙げたらキリがないほど、私達が日々日常、何も不自由なく生きていられるのは

「たくさんのおかげ」であることを、今、一度心に留めて生きていきたいものですね。

 

真面目に、謙虚にということでもないのですが、心の根っこでその気持ちが

あるのとないのとでは心の幸せ度が、大きく違うかと・・・。

 

私はホスピスでお手伝いさせて頂いていた時に、一番大きく感じたことは、

このことだったのです。

日常生活が普通に送れることがなんて幸せなことなのか・・・

 

普通に目が覚め、息ができ、自分の力で排泄ができ、ご飯が普通に食べれて、

自分の足で立てて、などなど。

それがどれだけ幸せなことか・・・

*これが大きなきっかけでいのちの大切さをお伝えしたいと思うようになったのです。

 

人は不自由さを感じた時に、はじめて当たり前の大切さに気がつく。

 

それも大切ではあるが、そうでない時にも「たくさんのおかげ」の中での今があること。

 

そして、目には見えないが、常にどんな時も働いてくれているいのちの働きの

おかげにも意識を向けて過ごしていけたらいいですね。