「快」に戻す=いのちの喜び

皆さん、おはようございます。

 

今日はひな祭り。

*この写真は、我が家の雛人形。

 

3月1日には春の嵐。

春一番が吹き荒れました。

*感情(心)もざわついた方もいらっしゃったかもしれませんね。

 

 

満月の前にすべてのエネルギーがまたまた一掃され、今日は穏やかな小春日和。

 

自然界も必要なことはいつもベストなタイミングで起きている。

 

それはすべてがより良い方向に向かうため、エネルギーの法則性にのっとった

本来の働きであり、自然な働き。

*エネルギーの法則は、生成発展、どこまでも拡大。

 

 

なので私達も全く同じなのです。

 

私達のエネルギーはいつも本来の働きに戻りたがっている。

 

 

病気になった=最高に治癒力が発揮されようとしている。

 

普通は、病気になった=治癒力が下がったからだと決めつけて落ち込みます。

 

もちろん、それもありますがいつも申し上げていますように

再生のチャンスがやってきているということ。

 

 

内側はその病気を利用して本来の働きに戻したがっているということ。

 

いや、それ以上に気を高めようとしているのです。

*気を高めるとは、内なる智慧を引き出して+高めて更に拡大する

 

その声をちゃんと聞いて行動に移せるかどうかで(生活習慣、心の在り方など)

病気がギフトとなるか、落ち込んで活かせずに終わるかの分かれ目。

 

心身の不快な状態も同じ(凝りや痛み、全身や心がスッキリしないなど)

 

不快であるから本能的に本来の「快」に戻そうとする。

それは更に内なる力を高めるチャンス。

 

不快だと感じる感性が育ってくると、不快のままほっておくのが嫌に

なってきます。

*感性が麻痺していると、不快と感じていても行動には繋がらず、

無駄にエネルギーを使い続けいのちをすり減らすことに・・・。

 

皆さんが、本来の働きに戻してあげよう行動を起こすことで、

元々持っている力を存分に活かしてあげることができるのです。

 

単純に、身体も心も元気(気の元が充実)だからこそいろんなことが楽しめる。

いろんなことをやってみようとも思える。

 

いのちの主の皆さん次第で、いのちは喜び、活かされる道(未知)にもなるのです