違和感は「内なる愛、調和」を深めるため

皆さん、おはようございます。

 

何となく曇り、雨が続き、青空が待ち遠しくなってきましたね。

 

曇り、雨があるから晴れの日が有難く、嬉しさも倍増。

 

晴れの日ばかりだと久しぶりの雨も曇りも有り難い。

*本来は曇りでも晴れでも雨でも関係ないのですが・・・

 

この現象界はよくできたもので片方だけでは成立できず、真逆や違いがあることで

片方の良さを知ることができるようになっています。

 

 

人間だってそうですね。

 

全く真逆かもしくは違う考え方(性質)があることで人は自分を知ることが

でき、成長できる機会を得ています。

*受け入れられない違和感があるから、受け入れられた自分になった

 その小さな喜びを通じて自己の成長を認められる

 

 

現象界は本当によくできたもので、昔から「人のふり見て我がふりなおせ」とか

スピリチュアル的観点では、「鏡の法則」「引き寄せの法則」など

言われていますが・・・

 

真逆、違いを体験して「違和感」を感じる、もしくは同じ考えの人と

出会い喜びを感じる。

そのどちらも自分を知るためには必要なのです。

 

 

すべては「内なる調和と愛」を深めるため。

*自分というよりも魂(意識)の進化に必要(生まれてきた目的)

 

現代の教えは、皆と周りと調和しましょう。

愛は与えるもの、与えられるものという考えが支流。

これもこれで大切ですが・・・。

 

本来は自分の愛を深め、調和を深めるために日々いろんな人、もの

出来事は存在してくれています。

 

愛も本来は与えるものではなく、溢れてくるもの。

調和的に生きようと自分の成長を一つ一つ認めるようになったら

頑張らなくても自然と調和されていくもの。

 

学問やマニュアル、HOW TOの世界ではなく、コントロール無しに

自然な形で今、必要なだけの愛が溢れ、必要なだけの調和の形と

なっていくので、それが周りも心地よいのです。

 

それが螺旋状に自分の成長に合わせて増えていく。

 

そのことでより幸せを少しづつでも実感できてくる(^^)