一息ごとがいのちの喜び

皆さん、おはようございます。

 

今日は雨模様。

 

そろそろ

梅雨入りでしょうか・・・

 

今年は何もかもが早く、近所の蓮池の蓮も咲き出しました。

 

 

ひとつひとつ花が咲いていく姿をみると、いのちが生まれていく「生の喜び」を感じます。

 

私達も宇宙の中でこの地球にひとつの花として生を受けました。

これはまさしく奇跡。

*いつもお伝え続けている「奇跡」は「喜跡」

 

私達が息ができていること自体も奇跡であり、喜跡。

 

一息ごとに「生」

一息ごとに「死」を繰り返し、肉体は有限の死に向かいますが、心は無限の生(喜び)へとつながっていきます。

 

留まることのない「生」の喜びを選択しながら生きていくこと。

=今を大切に生きること。

 

今を大切に生きるとは=一息一息がいのちであると感じて生きていくこと。