神経の疲れが心身、人生に及ぼす影響①

皆さん、こんにちは(^^)

 

今日は疲れについてシリーズで書かせていただきます。

 

「疲れ」には・・・

1,身体(肉体)の疲れ

同じ姿勢での作業、日常生活ルーティンでの同じ行動パターン

 

2,精神(心)の疲れ

主に人間関係(家族、職場、その他)、自責、他責

 

3,神経の疲れ(眼の疲れ、氣を使う、人が気になる、人混み、環境、気象変化など

情報過多による脳(頭)の疲れ、パソコン、スマホ(電磁波、ブルーライト)

 

2018年度の労働者の調査によると70〜80%は慢性的に疲労を感じているという

結果に・・その中でも人間関係が2位と言われています。

 

人間関係がなんで疲れるか皆さんは考えたことはありますか?

 

疲れには本当はいろんな要因は絡んでくるのですが、主に人間関係で疲れるのは実は「神経疲れ」だったりします。

 

それは・・・

必要以上に人の目が氣になる(劣等感、承認欲求、勝ち負けなど)、氣を使うなど

常に誰かと比べていたり、嫌われないようにと心がけることで神経の方が先に参ってしまうことが多いのです

 

すると神経は正常に働きにくくなり(流れにくくなり伝達がうまくいかなくなる)脳と神経系、各臓器はつながっていますので、わかりやすいところでは自律神経の乱れによる身体に不調がまず先にきます。凝りや痛みや不調、冷えなどで・・・・

 

同時に心もモヤモヤやイライラが溜まり始めているサインでもあり、精神的に疲れが溜まりだしているサインでもあります。

 

その時に短時間の瞑想や呼吸などで早めに脳の疲労が取れ神経の解放ができる状態(脳の回路)になっていればいいのですが、慢性的に疲れが溜まっている方は、余計雑念に押しつぶされたり、じっとしていられない(落ち着けない)、呼吸が浅くなっています。

 

なので、無意識にどんどん緊張は溜まりっぱなしで疲労も蓄積状態になっていきます。

 

すると完全に麻痺状態になり、疲れを感じるセンサーさえも作動しなくなり、いのちの危険に発展します(男性に多いです、このパターン)鬱、自殺願望、突然死など・・

 

皆さん、よく考えてみてください。

どうですか?

 

最近、睡眠負債という言葉も聞かれるようになり「寝ても疲れが取れない」という方も増えています。

 

私も長年あらゆる年代の老若男女からビジネスマン、ビジネスウーマンの方々までご縁を頂いてまいりました。

 

その中で一番感じてきたのは、肉体の疲労ももちろん、精神的ストレスによる疲労ももちろんですがそれ以前に無意識に蓄積している「神経緊張の連続による疲れ」により、寝ている時にも、リラックスしようとしている時にも、お風呂に入っている時でも、遊びに行っている時でも常に神経は緊張し続けて芯から休まっていない(適度の緊張は必要、大切ですが連続し続けることでの弊害)楽しめない、常に緊張が無意識に続いている状態。

 

証拠に「朝、目覚ましなしでスッキリ起きれない」

   「いつも何だか落ち着かない」

   「慢性的に不調があり、身体の凝りが抜けない」

   「冷えが改善されない」

   「今、ここに集中できず頭が忙しい」

   「みぞおちが硬い」

   「呼吸が浅い(早い)」などなど

 

これらは自律神経の乱れによるものでもあり、神経の流れ(伝達)が上手くいっていない状態でもあります。

 

対処的にはお風呂に入る、温泉に行く、飲む(飲酒)、食べる、楽しいイベントに参加する、趣味に没頭する、栄養ドリンクを飲む、サプリメントを飲む、買い物などで気分は紛れたり、表面的な疲労の回復にはつながりますが、根本的な解決というと?かもしれません。

 

では、疲労が蓄積を解消するにはどうしたらいいだろう?

私は一言で申し上げると「神経の緊張を解く」

なにで「呼吸」で・・「意識」で・・・

 

神経の緊張が解けると神経伝達の流れが改善され、普段は同じ回路ばかり使っていた(その人の癖)のが違う回路も使えるようになることで脳の疲労が回復、元々バランスよく使われるように創られている機能(全脳)が正常化することで、肉体、精神の疲労も寝たら疲れが取れる子供の時のような状態に近くなると私は実感してきましたし、実際、人生の質が向上した方も多数いらっしゃいます。

 

昨今、マインドフルネスが注目されたのは「脳の疲労」を回復させて「脳の機能が正常」に働くことで元々の集中力、仕事の生産性、創造性、明確、明瞭化、切り替え力、捉え方(心)、幸せ感、慈悲(他を思いやる心などバランスの取れた状態へ個々を導ける可能性があるので外資の企業では取り入れられてきた。

 

エンボディの提供させて頂いている動く禅はとにかく「脳の休息」終わった後に脳が働かなくなるので、氣を使って人と会話をしようとしなくなります(今までの癖)というかしたくなくなります。

 

それは脳がすみやかに疲労を回復していのち本来の働きを取り戻す方に優先的にエネルギーを回したいから脳の働きをストップさせます(理性脳、左脳)

なので言語が出てこない(笑)

 

これは神経の緊張が解放されているサインでもあります。

 

いのちの仕組みは本当によくできていて優先的に「いのち」を守る方に働く。

そして今の状態で一番ベストな状態に修正する力が働いてくれるのです。

どれだけ私達は恵まれているか・・(心強いパートナーがいつも管理してくれているような状態なのですよ)

 

いのちを守る仕事は、主に左脳の働きではなく「右脳」が優先的に働き緊張の解放、心身の修正を自動的かつ効率よくしてくれるのです。

 

本当に有り難い仕組みであり、感動してしまいます。

感謝、感謝ですね。

 

書き出すと止まらない。

今日は長くなってしまったのでまた続きは書かせていただきますね。

今日も素敵な一日をお過ごしください♥