緩める➡赦し

皆さん、おはようございます。

 

爽快。

そんな言葉がぴったりな天の気。

 

朝から梅も名所に出かけてみました。

 

すごく広い梅園で歩くだけで梅の香りがプンプン。

ほぼ、犬状態でクンクン。

 

しだれの梅も満開でした(明日掲載)

「見事〜っ」と梅の木に向かってひそかに声をかけていました。

 

ここはまた、富士山との共演がみられました。

運良く綺麗な富士山が顔を出してくれていました。

 

今年は雪解けも早いようで、頂上が雪の富士山も貴重になってきますね♡

 

春は身体が開き、心が開き、意識が上に向きやすい時期。

*本来は後頭骨、肩甲骨、骨盤と変化してきます。

 

エネルギー的にみれば上昇。

なので気が上に上がりやすく「めまい、ふらつき、頭痛(片頭痛)」などが起きやすくなります。

 

私は長年「身体と心の関係性」「季節と身体と心の動きと関係性」「身体と心と魂」そして「いのち」という関係性(大宇宙、根源)、エネルギー(内外)との関係性などあらゆる角度から自分という小宇宙を日々の中で実験台というか楽しみながら今に至ります。

 

そしてたくさんの年代の方々とのご縁により、身体というツールを通じいろんな角度から「ひとりひとりのいのちを活かす」(全体のいのちを活かす)という観点からお手伝いさせて頂いて参りました。

これらの体験は私にとっては宝です。

 

なのでこれをやればすべて・・・絶対とは言い切れない所があり、答えが欲しい(白黒的な)現代人にはもどかしいというか、よくわからないと思われがち・・・

 

それは一つの要因だけではなくたくさんのことが絡み合っての皆さん一人一人だからです。その方の人生の中でのタイミングだったりも絡んできますので大きな視点も必要になってきます。

 

でもエンボディを通じてお伝えしたいことは単純で「あなたが持って生まれてきたすべてを活かす」=「あなたがあなたと最高に仲良くなること」ただそれだけ・・・

 

世間的に言われている「ありまま」の自分を受け入れるということ=「あなたがあなたでいることに喜びを感じていればそれでいい」

 

ただそれだけのことなのですが単純なことほど難しく考えてしまうのが人間(笑)

*言葉だけでわかっている「つもり」がほとんんどではないかと思います。

 

でもそれでいいのです。

 

難しく考えることを実は楽しんでいるし「あ〜でもない、こ〜でもない」ということも楽しんでいる。

それによって人と触れ合ったり、会話を楽しんだりできるのです。

 

私達は所詮動物ですから「触れ合いたい」というのは本能。

 

人間だけが言葉が話せる、思考や感情があるから表面上はややこしくなったりするわけで、実は触れ合いたいだけだったりもするわけです。

 

なのであまりいろんなことに深刻にならないほうがいいなって・・・

 

だって深刻になると顔が「えがお」でなくなるぅ〜、怖〜い顔になったら自分も気分も悪いし、人にも気分を悪くさせてしまう、場が凍りつく〜(笑)

 

でも機嫌が悪い時の自分もいるのでそれも許せる心のゆとりと機嫌が悪い自覚があればオッケイ。そのうち、あ〜深刻になっているって気づけるから・・・

 

エンボディは身体というツール通じてまずは「緩める」ことをずっとお伝えしてきました。それは「緩む」と身体の緊張、神経の緊張、心の緊張が解け、心にゆとりがもどってきます。

 

すると自分を許せるということが少しずつできるようになってきます

どんな自分もいいんだって・・・

 

自分を許せる➡赦しが深まると「ありのままの自分」が浮き彫りになってくることを眼をそらさずに観ることができるようになってきます。

 

そこができると他人も許せるようになるというか大きな視点で観ることができるようになってきます。

 

元々私達は単純構造です。

わかりやすい身体というツールを使い「あなた自身に戻る(仲良くなる)」=ありのままに戻る。

 

それを言葉だけの世界で終わらせない実践こそが大事だとエンボディがお伝えし続けてきたことです

 

エンボディは実践哲学(あなたが実践を通じ、あなただけの哲学を創造し楽しむ)

*例)泳ぎ方をいくら本で読んでもいつまでも泳げないですよね。

 

今日も良い天気のようです。

爽快な一日をお過ごしください(*˘︶˘*).。.:*♡