受け入れられる力

皆さん、おはようございます。

 

今日はノースポールの花。

 

ギリシャ語の花の語源では「黄金の花」だそうです。

 

冬の花らしいのですが日本では2月頃にみかけますね。

 

 

 

寒い時期にも白い花を咲かせることから「冬の足音」とも呼ばれていたり、白い花が咲く様子から「高潔」清らかで穢れのない花とも言われてもいるようです。

 

花言葉ってそもそも起源はトルコらしいです。

 

花に思いを託して恋人に送る風習からはじまったようです。

*花言葉は国、宗教によって解釈が多少違うようです

 

なんだか素敵ですね。

自分の気持ちをさりげなく花に託す。

 

そんな心遣いっていいですね

心が潤います

 

前回は柔軟な自分軸ということを書かせていただきましたがこの「柔軟な」ということが大切に思います。

 

私も元々緊張しいのうえ、兄との比較に苦しみ、父の母に対する暴力でいつもビクビクと過ごした幼少期から思春期。

*今は父のことも赦し、本来はとても思いやりがあり優しい父です

 

おかげで私はたくさんの殻をつくるという人生のストーリーを生きてきた。

 

そのおかげでいろんな感情を体験し、人への不信感、自分への不信感、自己否定(卑下)を繰り返し20代〜30代はすっごく楽かった半面、心身&人生までもボロボロになった出来事もあったりして・・

 

なので柔軟に物事を考えたり、捉えたりなんて程遠く、自分が傷つかないように自分を守ることで必死に身体から固めていた為、中学校の頃から驚異的に身体は硬く、ガチガチ。

 

自分の思ったことも言えなくて言葉にするのも怖くガチガチ。

 

柔軟?って大切だよねっていうのも言葉だけの世界だった。

なんせ「身体も心」もガチガチだったから・・

 

それが身体というツールを使い内側に意識を向けゆっくりと緩めていくとなぜか?涙が止まらなくなったりしてだんだん「ガチガチ」が「カチカチ」に・・・

 

そしていつのまにか嘘のように身体は柔なくなっていった。

 

それと同時に心の殻が解け出し、自分という存在をはじめて好きなれた。

*受け入れられる心のゆとりができたのでしょう

 

この人生がどれだけ幸せの中に包まれているか知り、この地上にいる意味も私なりに知り逆に楽しめるようになった。

 

「人って蘇ることができる」んだって感動して今のエンボディに続いています。

 

なので一人ひとりが自分の力で変わっていくきっかけや場と時間の提供。

 

自分では深く入れない所をレッスンを通じての「心身のお掃除&自己とのつながり」の促進のお手伝いが出来ればという想いの今。

 

体操でも運動でもストレッチでもない理由はここ。

*健康が最終目的ではない理由

 

皆さんも自分の人生ストーリーを生きてきているからの今があり、一人ひとりが素晴らしい学びをされての今。

 

誰一人、同じストーリーは無い。

それが貴重な宝であり、大切な宝。

  

世間を見回せば柔軟な人(意識、捉え方、生き方)は山ほどいる。

 

でも私の中では苦手を克服しながら、大きな殻をたくさんつけながらもよくここまで柔軟になってきたね(まだまだ意固地の自分もいますけどそれも認めています)

 

成長したねっ、頑張ったねって褒めてあげている。

今でも毎日。

 

柔軟な軸とは「受け入れられる力」

*人と比べて自分を評価するのではなく自分のあゆみ、成長をちゃんと観る、認める

 

それは誰を「まずは自分を」

 

そしたら自分が生きやすくなると周りにも自然と影響してしまう

特に家族には大きく影響します。

 

一家に一人「柔からなあなた」がいると全員幸せです(*˘︶˘*).。.:*♡

あなたから「さりげなく幸せのプレゼント」を毎日送っているようなものです。

 

では今日も素敵な一日をお楽しみください。