意識の向く方向

皆さん、おはようございます。

 

今日は我が家の玄関のリース。

春らしくミモザを加えてみました。

 

ミモザの花言葉は「優雅」「友情」

 

ヨーロッパでは春を告げる花だそうです。

 

黄色は見るだけで幸せな気分だったり、気持ちを明るくしてくれますね。

 

色は楽しい。

花は楽しい。

 

今日は久しぶりの雨の一日となりそうですね。

 

植物や木々にとっても微生物、虫すべての生命体にとっても恵みの雨です。

もちろん私達にも・・・

 

3月は雨が多くなりますよね。

それは生命体の成長には水が必要だから・・・

 

晴れ日、曇の日、雨の日、風の日、嵐の日、台風の日どれも大切。

 

私達の心も同じ。

どんな日もあります。

それでバランスが取れています。

 

ですが人間は「意識」というものを持っています。

 

嵐の日でも台風の日でも「意識を切り替える」ということができます。

*晴れに意識を向けることで嵐も台風も早くとおり過ぎることができます

 

逆に嵐状態を保ち続けることもできます。

 

これだけ私達人間は自由意志を持たされています。

 

どんな意識を選択して生きていってもいいよって・・・

 

意識を明るい方に向けて生きていくか、意識を暗い方に向けていくか・・

一目瞭然ですね♡

 

でもなかなか自分では気が付かないもの。

それが癖となり、パターン化してしまうから・・・

*その人自身がいい悪いではないのです。

 

もし、明るい方に気持ちが向かない時は・・・

生活の中に色を取り入れたり、香りを取り入れたり(今の時期は柑橘系)、食で匂いのあるネギ、生姜、三つ葉、うど、ふきのとう(春の旬)など取り入れると意識も明るい方にむきやすくなります。

 

あと究極ただでできるもの、そう「呼吸」

 

朝、太陽に向かいゆっくり吐き出し、ゆっくり光のエネルギーを頂き全身を満たす。

*太陽がでていなくても実際はあるので映像で思い浮かべて・・・

 

ゆっくり全身に浸透させるように❦

 

これからは「自灯明」といって「自らの光を拠り所にいて生きていく」ことが大切になってきます。

 

知識から智慧の時代となります。

智慧の時代とは、自分の内側の元々在る力を認め、活かして生きていく時代。

*知識を日常での実践(体験)を通じ使える智慧に変える

 

いくら泳ぎ方を本で読んでもいつまでも泳げるようになりませんよね。

頭でっかっちからの卒業「つもり」からの卒業です。

 

それにより自然と幸せな方向へ意識が向く(切り替え力)頻度が増えてきます。

その時間が少しでも増えた分笑顔になっています、自然と・・・

 

ということで今日も雨の一日をお楽しみくださいませ(*˘︶˘*).。.:*♡

 

エンボディは・・・「ご縁でつながる」「すべては循環」「ひとつながり」

 

<3つの回帰>いのちの原点に還る「自然回帰」

                「自分回帰」

                「原点回帰」

     そんな想いで考えられたネーミングです。