鏡を観て遊ぶ

皆さん、おはようございます。

 

我が家に咲いたクリスマスローズ。

 

毎年微妙に色が違うのですが今年も綺麗。

 

綺麗に咲いたのでお部屋でも楽しもうと思って飾っていたら、次の日にはくったりなっていました。

 

「わ〜ごめんなさい」

お庭にいたらまだ元氣だったのに・・・

 

大げさかもしれませんが小さないのちを奪ってしまった・・・

そんな気持ちになりました。

 

でも今年も綺麗に咲いてくれてありがとう。

 

 

クリスマスローズの花言葉は「いたわり」「慰め」「私を忘れないで」「追憶」などの意味があるそうで・・

何だか意味深な花言葉ですが、種類も20種類くらいあるそうですよ。

 

今、一番たくさん咲いていますので見つけてみてください。

ちょっと首を下に下げながらも可憐に咲いている姿が愛おしいです。

 

さて先日の三種の神器の中の「鏡」の解釈は諸説あり、古神道を学んでいた時に教わったことです。

古神道でもいろんな解釈があるので自分に取り入れたいことだけ

参考にしてくださいね。

 

三種の神器は元々は歴代の天皇が皇いの印として受け継いだという

3つの宝物でもあります。

「八咫の鏡」

「草薙の剣」

「八尺瓊勾玉」

 

それぞれにこんな意味合いもあるようです。

「八咫の鏡」➡智慧

「草薙の剣」➡勇気

「八尺瓊勾玉」➡慈悲深さ

私達が現代で生きていく上でも大切な3つですね。

 

なんかアンパンマンを思い出しますが、神器とは物そのものではなく

見えない心の在り方のこと。

 

目に見える物質を観ることで(置くこと)、目には見えない大切なこと

を思い出すためのものであるのではないかと思います。

 

これは私の捉え方ですが・・・

 

鏡の智慧は・・・一人ひとりに詰め込まれている(決めてきている)智慧を思い出し

剣の勇気は・・・その智慧(志)を持ちすべての平安、調和、発展を想い前進し(行動)

勾玉の慈悲深さは・・・自他を思いやる心、全体を思いやる心でいのちを使っていく。

 

いのちを使う=使命

使命は探すものではなくて、今していることが今の使命。

 

なので目の前のことが大事と言われているのはそういうこと。

 

使命とは自分がどういう心の在り方でいのちを日々使っているかいうこと

なのかなと思います。

 

これはあくまでも私の使命の捉え方です

*人それぞれ捉え方はあると思います。

 

では、元々在る智慧を思い出す私なりのご提案

 

1,今、置かれている仕事(家事)を感謝の気持ちでやってみる

2,日々日常を大事にする(生きる土台)食、睡眠など

3,日々意識的にすごしてみる(無意識の奴隷状態からの解放)

4,朝起きたときに今日一日の入力を自分にする

例)今日も最高に幸せな一日でしたとか、今日も愛に溢れた一日なりました。

 自分でどんな一日にしたいかを決定する(入力する)

5,鏡に向かっていつもありがとう。

  あなたは素晴らしいねって声をかける

  最高の笑顔をつくってみる

 

私的には5番目はオススメ。

 

昨日の話の続きにはなりますが毎日鏡をみていますが「

ちゃんと観ていない」ことが多くないでしょうか?

 

じっくりみると今の心の状態がわかります。

 

観て裁かないこと。

*裁きはさらなる創造になります。

観て気がついたらありがとうを言うこと。

 

そして案外笑う筋肉が、硬直していることなどにも気が付きます。

*笑った顔が実は怖かったり(笑)

 

まあ、面白がって鏡で自分を楽しんでみてください。

いい表情をたくさんつくってみると案外面白い。

 

遊んでいると自分が愛おしくなったり、純粋な自分に触れたりします。

よく頑張っているねってねぎらう気持ちが芽生えたり・・・

私も思わず涙することもあります

 

そうしていくことで本来の自分に戻ることができます(チューニング)

 

今日も晴れの天気。

 

今日も天の氣に感謝しながら最幸の一日となります(*˘︶˘*).。.:*♡感謝