「我」もかわいい

皆さん、おはようございます。

 

昨日たまたま鎌倉の長谷に用事があり、歩いていたら先日お伝えしていた「日本では神社の狛犬が足で踏んでいる球」の文様がフラワーオブライフ。

 

ありました。

 

単純な文様にみえますが完璧な黄金率。

 

日本では麻の葉文様もそうです。

 

身近な所で案外使われていたりするので見つけてみてください。

 

さて、明日は春分の日。

 

春分は昼と夜の長さが同じになる日。

 

天気はイマイチのようですが、今年の春分は珍しく満月と重なります。

 

春分の日、秋分の日は陰陽が合一する日。

私達の中の陰と陽も合一がおこります。

 

自分と対話をして今の自分の正直な気持ちをちゃんと自分に伝える。

昨日は、共同体という題目でしたがこれからは「共同体」という意識を持つことが

大切になってきます。

 

自分だけでは存在できないことを深く知ること。

*生かされて、活かされていることを忘れない

 

そしてここから大事になるのが自分との共同です。

自分(肉体)と自己(魂)との共同創造、共同体という意識で生活していく。

 

そのために自分と仲良くすることがとても大切になってきます。

 

4月から「自分にグランディング」するというクラスを月一回開催しますが

無意識ですが私達は自分にちゃんと着地できていないことに気がついていない。

 

自分に着地するとは「今の自分を全面的に受け入れるということ」

そうすることで現実的な所で幸せな気持ちで過ごせる時間が増える

ということにつながってきます。

 

よくスピリチャルあ世界では地球にグランデングする、大地に

グランデングするとか言われていますが、「自分にグランデング」

すると地球(大地)の元々の愛のエネルギーと一致します。

 

大地は母なる愛。

地球も母なる愛。

 

要するに内なる母性愛としっかりつながるということになります。

 

どんなことも無条件の愛。

すべてを包み込む優しさ。

自他ともに許容できる器の大きさ。

 

でもそうならなければいけないということではない。

*ここを勘違いしないように・・・

 

これがそういう境地なのかなと感じれることが増えてくる(体現)

でもそうでない自分もいることも認められる。

 

無条件の愛という言葉をはじめて聞いた時(多分、25年位前)

「見返りを求めない愛かぁ〜」深いなぁ〜

これは一生の内にこの境地に至ることがあるのだろうか?と思っていた。

 

 

つい自分がという「我」が出てくる。

 

でも「我」も可愛いと思えてくる。

なんとまぁ、可愛いことかと自分が愛おしくなります。

 

でもこれが無条件の愛のはじまり。

*自分にそう思えてはじめて他もそう思えてくる

 

私がこういう風に思えるようになってきたのは

「身体を緩め、解放し続けてきたから」

 

それがきっかけにだんだん自分を許せるようになり

徐々に認められるようになり、それでも生きつ戻りつの自分に腹が立ったり、

絶望したりの繰り返しをしながら、今こうして生意気にも

何かお役に立つことができればとささやかなお伝えをさせて頂いている。

 

自分の内なる愛とつながるきっかけはなんでもいい。

とにかく自分と仲良くなること。

 

それが自分にグランデングすること。

 

自分に落ち着き、くつろぐこと。

 

くつろいでいる時って何か大きな愛に包まれている感じがしませんか?

今に生きている感じがしませんか?

 

明日は春分の日。

自分の正直な想いとつながってみてください(聴いてあげてください)

 

何が自分にとって幸せかがみえてくるはずです。

 

今日は暖かくなりそうです。

桜の開花も進みそう。

 

素敵な一日をお過ごしください(*˘︶˘*).。.:*♡感謝