「生」の喜び

皆さん、おはようございます。

 

眩しいばかりの太陽にに照らされている木蓮。

 

可憐な花びら、形。

 

それに太陽の光がレインボー(虹色)に重なって綺麗でした。

 

逆光で花はちょっと見えにくいですが満開の木蓮でした。

 

桜の花が咲く前に木蓮は咲き乱れます。

 

木蓮も大好きな花のひとつ♡

 

そろそろ東京も街中が桜色(ピンク)に染まりますね。

 

 

目に写る色によって自然と影響されている私達。

 

ピンク色は柔らかい、癒やし、女性性、思いやり、優しさなどの印象でしょうか・・・

 

 

桜のような薄いピンク色は心を穏やかにしてくれる効用が高いですね。

*無意識レベルで作用する

 

誰でも桜の木の下では幸せな気分になっている。

笑顔になっている。

 

この世はすべてが相似と言われています。

 

目に映るものはすべて自分。

なので桜をみて穏やかな気分になるのはあなたの中の

穏やかさが引き出されるから・・・

*それは桜だけではなくて本当はどんな草花でも同じになのですが・・。

 

皆さんの中に共通してある穏やかさ、優しさ、思いやりの性質。

 

元々の性質が自然と表に顕れてくる。

 

 

自然のギフトは凄い。

でも、実は「自然は=あなた」でもあります。

 

あなたという自然が同じように作用するのです。

 

あなたが優しさの質と一致していれば、相手の優しさの質を引き出し・・

あなたの思いやりの質と一致していれば、相手の思いやりの質を引き出し・・

あなたの慈愛の気持ちの質と一致していれば、相手の慈愛の気持ちは引き出される

 

逆もありますね。

皆さんも経験あると思いますが・・・

自分がイライラの質と一致していれば、相手のイライラの質が引き出され

なんだか嫌な気分になったり、嫌だなと思うこと(イライラ)が起こる。

 

自分が不安な気持ちになっていたら、相手の不安な気持ちの質を

引き出したりもします

 

皆、肉体を持った生身の人間ですのでそういう時もあります。

 

本当に単純構造なので面白いくらいに顕著です。

家族なんか本当に顕著。

 

自分が気分がいいと相手も気分がいいし

自分が幸せならば相手も幸せだし・・

 

だんだん時代は変化してきています(宇宙的流れ)

これからはあなた自身があなたのパワースポットになる時というか

あなたの素晴らしさを認める時。

 というか自覚する時。

 

以前書かせて頂きましたが、内なる静寂さと繋がった瞬間(思考がない)

自分が自分の源(パワースポット)であることを思い出す瞬間です。

 

要するに落ち着いている時。

 

禅でいうと「身心脱落」の状態。

 

これは緩みきっているのではなく、外側の身体(肉体)は力が抜けてと

言うかすべてと一体化している状態で、神聖さ(源)はちゃんと覚醒めている状態。

 

生だけがそこにある状態。

いのちそのものの状態。

言語が必要ない状態。

 

まさしく木々と同じ状態。

 

真っ直ぐに揺るぎなく天に伸びている状態であり、揺るぎなく大地と繋がっている状態。

何となく凛としている状態。

 

エンボディで最後確認して頂いているのは、自分の軸が天と地に真っ直ぐに

伸びて繋がっていると心(意識)はクリアになり、スッとする感じ、

穏やかな感じ、なんとも言えない至福の感覚だったり・・・がやっていく内に

増えてきます。

 

でも面白いもので自分を否定しながらやっていたり、何とかしなければ的に

やっているとこの状態は訪れません。

 

でもそれはただ単純に疲れが溜まっているだけですので氣にしない。

そんな時もある。

 

「あ〜ここ最近はたくさん緊張することもあったり、仕事も忙しかったしな・・」

「よく眠れていなかったしな(夜更かし)」以上、気づけただけで🔴丸。

 

本来の自分とつながった瞬間とは「生」の喜びとつながった瞬間なのです。

細胞が酸素をたっぷりと取り込める身体の状態になったということでもあります。

 

どこにも引っかかり、わだかまりが消えた状態だと生の喜びをストレートに味わえる。

 *だから私はわかりやすい肉体からのアプローチをしている

 

木々、動植物も「生」の喜びの中だけに生きている。

 

特別なことでも何でも無い。

 

生の喜びをどれだけ日常で実感して生きていけるか ・・・

 

 

 

今日も心地よい天の氣。

 

皆様の「生」の喜びが溢れ出しますように(*˘︶˘*).。.:*♡感謝

 

エンボディは・・・「ご縁でつながる」「すべては循環」「ひとつながり」

 

<3つの回帰>いのちの原点に還る「自然回帰」

                「自分回帰」

                「原点回帰」

     そんな想いで考えられたネーミングです。