和らぎ

皆さん、おはようございます。

 

先日の新元号の発表前の午前中はこんなに晴れていました。

 

愛犬をトリミングに連れていった帰り道、いつも通らない道を自電車走行。

 

新元号の発表を祝うように見事なしだれ桜に偶然に遭遇。

 

青空に満開のしだれ桜、縁起いい♡

 

新元号「令和」

 

綺麗な音の響きですね。

 

「和」は入ってくると思っていましたが入って嬉しい。

 

昭和生まれだから「和」が安心するのか?いや、願いです。

絶対これからは必要なキーワードになると思っているので良かったです。

 

「和」は今まで20回ほど使われているようです。

 

過去の元号に込められた願いを並べてみました。 

昭和は「国民が皆明るくすべての国が仲良く」

平成は「国の内外、天地ともに平和が達成される」

令和は 「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」

 

今まで改めて元号の願いを意識したことがなかったのでこの言霊でも私達は

より良い方向への導きをされていたことになんか感動してしまいました。

 

私はこの元号を聞いた瞬間。

 

霊性の時代の幕開けだと感じ。

一人ひとりが自らの力(神聖な自分、真我、内なる神)

に気づき、認め、お互いに心寄り添い、力を発揮しあうことで

和みの世になる的な感じを受けました。

 

それと同時に聖徳太子の「和を以って尊し(貫し)と為す」

の言葉が思い出されました。

 

もう一度意味合いを調べてみたら・・

聖徳太子が伝えたかったのは・・・

「皆で仲良くしなさいではなくて、お互いの違い(意見)を聞きながら、

皆で話し合って物事を決めなさい」的な意味合いでした。

(多分、諸説あると思います)

 

「和」を以っての「和」は和らぎの場(空気感)みたいな感じの意味合い。

 

それをみてやはりと思ったのですが、私達は空間「場」によって

生成、発展しています。

 

人間は環境動物なのでいつもどんな環境で暮らしているかは

心身の成長にとっては大事

*住んでいる場の空気感(掃除がされているかも大事)家庭内の環境、

人間関係(仕事、家、その他)など

 

和らぎの場(空間)であればお互いが落ち着いてゆったりした心持ちで、

お互いの意見の違いや質の違いも認めあえ、意見も出し合える状態に自然となる。

 

結果、お互いが納得し、平和的解決となる。

そんなことを勝手に思いました。

 

いつも「おちつく、ホッとする」が大事だとお伝えはしてきていますが

聖徳太子の言葉でもまずは「和らぎ」=「和」が先に

使われているの意味が合点がいきます。

*落ち着く、ホッとする=和らぐ(心身共に)

 

殺伐とした空気感(場)では争いしかおこらないですよね

*無意識にそうなる

 

現代は頭が忙しい(脳疲労)、情報の渦で神経は緊張状態

(常にスマはをみている)飽和状態、それに加えパソコンの作業で

上実下虚になっている(上に氣が上がっている)

肩、首、顎に力が入りっぱなし。

 

心身ともに落ち着ける状態ではない。

 

なのであえてエンボディでは身体から落ち着く状態に戻している。

身体に心は添うので・・・

 

上虚下実の身体になれば自然と呼吸も深くなり(神経の回路が変わり)

心も自然と落ち着くと無駄な思考が減る。

 

「和らぎ」の状態となる。

 

一日の内でなるべく和らぐ状態の身体を思い出してみてください。

きっと物事が落ち着いて進むことと思います。

 

今日も心地よい一日になりますように(*˘︶˘*).。.:*♡感謝