息の心地よさ

皆さん、おはようございます。

 

先日はお花見日和にぴったりのお天気、気温、風。

 

人は本来心地よさに敏感。

 

なぜなら「快」が宇宙の真りだから・・・

「快楽」とは違う「快」

 

もちろん快楽も楽しむことも大事。

でも快楽だけに溺れると意識は常に外に向く。

 

いつも何かを探し求めていく無限ループにはまる。

 

 

私も無限ループにはまっていた時期があった。

でもその時は無限ループとは気づかない。

 

いつもそわそわ、そして日々が落ち着いているようで落ち着かない。

落ち着いているようで、常に頭は思考でいっぱい、ざわざわでいっぱい。

 

休まることがない。

 

そんな時は必ず呼吸は浅い。

 

昨日は朝早くからお弁当を創り、愛犬と共に近所の桜が綺麗な公園で

一日のんびり過ごした。

 

上の写真の通りに満開。

かなり広い公園で子供からお年寄り、ペットまで豊かな時間を

それぞれで過ごしていた。

 

どの家族も幸せそうで、本当にみるだけでほっこり。

幸せの原点をたくさんみさせて頂いた。

 

皆が笑顔で溢れている。

皆が素の状態に戻って楽しんでいる。

皆が大切な人、家族との会話を楽しんでいる。

 

皆一人ひとりがリラックスしてどこにも緊張がない。

 

その状態は身体も心も自分と「和」としている状態。

 

自分が「和」していれば、人も「和」となり・・

「和」と「和」が重なり「調和」となっていく。

 

私は人一倍緊張が強い(強かった)

*幼少期の体験から・・・

 

でも自分を整え始め、自分の内にちゃんと意識のベクトルを

向け始めてから変わってきた。

 

何が一番変わったかと言うと「快楽」で自分を誤魔化さなくなった。

快楽にではなく、内なる「快」に覚醒めたから・・・

 

エンボディを通じて(お伝えしていく内に)いのちの有り難さが

身にしみ涙が止まらない経験をたくさんしてきたから・・・

 

そして自分だけで生きていないことが身にしみてきたから・・・

 

自分を整えリラックスの状態であればあるほど、身体も心も落ち着き、

頭の忙しさ(休まることがない)、そわそわする感じがなくなっていくことも

実感してきた。

 

頭のざわざわは止めようとしても止まらない。

 

じっくりと内なる「快」と結びついた時に、はじめて「空っぽ」の状態を

実感できるようになる。

 

なので内側に意識を向けること(向け続ける)が大切。

表面で感じるのと奥底で感じるのとでは似ているようで全然違う。

 

ゆっくりと呼吸をしてみればわかるが、

ゆっくりと呼吸ができない人も多いかな・・・

 

頭が忙しいと逆にできない。

身体のこわばりが強い人もなかなか最初は難しい。

 

でもやっていくうちに徐々に静かな呼吸(自分呼吸)になっていく。

 

真にリラックスの状態時の息は穏やかでゆっくりのはず。

その時は頭は空っぽになっているはず・・・

 

昨日は公園で、大地とつながりゆっくりながら呼吸を楽しんでみた。

息を吸う、吐くの心地よさ。

 

無理な音(呼吸音)はなく、穏やかな息。

*しているかしていないかの息。

 

息は自らの心。

心を鎮める(内なるざわざわを鎮める)のは学問や知識では

真には静まらない。

 

元々のいのちの仕組みを活かすと理屈抜きに静まる。

 

それは実感していかないと気がつくことができないかもしれません。

こんなに素晴らしい仕組みが内臓されていることを・・・

 

今日もお天気は持ちそう。

ゆっくり息をしてみてはいかがでしょうか?

 

では今日も素敵な休日をお過ごしください(*˘︶˘*).。.:*♡感謝