祓い・清め

皆さま、おはようございます。

 

6月に突入。

 

6月は大祓いの月でもあり、大祓とは日本人の伝統的な考え方(祓い、清め)

年に2回行われます(6月、12月)

 

半年ごとに心を改め、そして平穏無事、無病息災を願っての

神社の行事のひとつ。

 

祓いとは、日々日常での罪や穢を祓うという意味合いでもあります。

 

この罪とか穢とは、私達が罪や穢(けがれ)多きという意味合いではなく

元々は罪や穢もない「神そのものの御心があなたですよ」っということを

再認識することで病や災いも自然と祓われるようになるという意味合いで

私は捉えています。

 

罪とは何か?というと・・・

「自分なんてとか」「自分が嫌い」とか「自分を受け入れられない」

それが一番の罪。

*自分が神であることを受け入れないことが罪であるとも言われています。

 

なぜなら、私達は元々は清らかなであること、生まれ持った純粋な

あなたが本来のあなた。

 

その貴方に還る(思い出す)

 

ですが、私達は日々自分に対しての想念や人に対してつい思ってしまう

想念を持ってしまいます。

*想念は持つのが当たり前くらいに思っていた方がいいですよ。

誰だって持ちますから、ですが持った想念が昇華できる状態であるかどうか

が大事(あなたの中の智慧が働ける状態であるか)

 

そうしていくと同じ想念でも想念が変わってきます。

 

この大祓の時期は、積もり積もった想念を祓って

また半年を清らかなあなたとしてスタートできる機会を頂ける

ということでもあります。

 

区切りでもありリセット。

*大祓、罪については諸説あります。

 

エンボディでは半年も溜め込まないでこまめに祓い(お掃除)をしましょう

というご提案をさせて頂いています。

 

お掃除すると自分に還る感覚が蘇る

 

その機会を自分に与えてあげることで、逆に

気づきと昇華(あなたの叡智の発動)の繰り返しが促進される。

 

そして、神の意識への覚醒めが早くなる。

*神の意識とはすべてに対しての中庸意識でもあり、

どんな自分もOKを出せることが増えていくことでもあります。

 

先日は、舞の初奉納。

 

奉納目的で舞をはじめたわけでもなかったので、奉納に関して

思い入れが強いわけではなくご縁だから有り難いというくらいでした。

 

ですが奉納を終えて、先日は神奈川の土地全体のお清めと感謝の祈りを

させて頂けたんだということに改めて実感しました。

 

私は毎日家の掃除が終わった後に、家の神様、土地の神様に香りを捧げ

 

「住まわして頂いていること」

「この場をお借りしていること」

「そのおかげで幸せに暮らすことができていること」

の感謝と祓いの言葉でお清めをさせて頂いているのですが、

個の段階(祈り)から全体への祈り(土地の祓い、清め)へと

一歩進ませて頂けたことに今朝も感謝していました。

 

そして一緒に舞を奉納した仲間の皆様の御心が美しく。

 

私も祓い、清めを繰り返し少しでも諸先輩達の御心に近づけるよう日々を

大切にしていこうと思いました。

 

最後に6月はとても重要な時。

 

祓い・清めの意識を持って過ごすことで、一人ひとりの内にある

エネルギーが増幅させていくことができます。

 

それには、あなたが日々何を想って過ごしているかが大事

*どういう想念を日々想っているか・・・

 

今日も皆様が快適な一日を過ごせますようにお祈りいたします。

(*˘︶˘*).。.:*♡感謝