2・8の法則

皆さん、おはようございます。

 

近所の蓮、咲き始めました。

 

まだ、ちらほらですが・・

今年は早い。

 

この蓮池は地元の方がボランティアで復活させたそうです。

 

今は綺麗に毎年咲くようになったそうですが、その前はゴミだらけで

 

根が絡んで大変だったそうです。

 

それをひとつひとつ取り除き、絡まりをとって咲ける状態にまで

してくださったそうです。

*花が終わるとまた綺麗に茎、葉を取り除いてくださっています。

そのお姿をみたことがあり思わず感謝でした。

 

今では藤沢市の蓮池として取り上げられるようになっています。

*このエピソードは通っていた美容院で聞きました

 

有り難いですね。

そのおかげで大好きな蓮の花を毎年、鑑賞させて頂ける。

 

多分、そんなエピソードを知らずに蓮を鑑賞されている方が

ほとんどだと思います。

 

たまたま、私はその貴重なエピソードを聞くことができて

毎年観ながら「目にはみえない人の想い」

「人に直接お礼を言われるわけでもないのに綺麗にしてくださっている方々の行動」

のおかげで私は最高の至福を味あわせて頂いている。

 

いつもお伝えさせて頂いておりますが見えている部分が2割

後の8割は見えていない部分。

 

見えていない働き、想いによってすべては成り立っている。

 

おかげの上で成り立っていることを忘れずにいたいなとつくづく

思います。

 

ビジネス界では2割、8割の法則を「パレートの法則」「働きアリの法則」

とも言うそうです。

 

ビジネス界は一見逆発想にみえますが調和、バランスという点では

よくできています。

それが面白い。

 

 

会社の中でも2割の人の働きが、会社全体の売上の8割を担っている

*なので優秀な(ビジネス界は優劣発想なので)2割の人が会社を支えている

 

全体の2割がものすごく働き、その他の割合は「まぁまぁ働く」

「全く働かない」にわかれるようです(2:6:2の割合)

 

だったら働きアリばかりを集めて会社組織を創ったほうが

最強だと思いがちですが、そうすると働きアリの中で、また

「まぁまぁ働く」「全く働かない」に分かれていくそうです。

 

面白いのは働きアリだけだと最初はいいらしいですが

年月を経ていくと逆に力は発揮されにくくなるそうです。

*逆にバランスが悪くなり調和が保たれなくなる

 

結局はいろんな人がいることでバランスが取れるということ。

 

全体を見た時に調和の状態になるということなんですね。

面白い。

 

なのでどこでに行っても嫌な人っていますよね(誰でも感じます)

そういう人こそ、実は重要なの役目。

 

会社でも働かない人も有り難い人なのです。

 

善も悪も元々はないので全体としてはいろんな人がいての調和。

 

表立っての目立つ人が凄いのではなく、目立たない人達がいるから

こそのバランス。

 

自分は何も表立ってできていなくてもいいのですよ。

*宇宙には目立つ、目立たない、凄い、凄くないもない

 

全体のバランスとして今生は表舞台に立って人々を導くぞと

決めてきた人と裏舞台で人々を支えるぞって決めてきた人がいる

ただそれだけ・・・(これさえも今は固定する必要もなくなっています)

 

だから究極、何もしていないことで大貢献になっているのです。

*実は何もしないというの方が承認欲求が膨れ上がってしまった

現代人には難しいのかもね(根底の寂しさ、満たされていないことが大きい)

 

すべては目には見えない大きな力(8割)によって、目に見える力(2割)

が現実的には顕れてくる。

どれだけ、目にはみえない力を大切に想って日常を過ごせるかが

これから楽に生きていける鍵でもあります。

 

本当、宇宙はよくできています。

この法則は自然界の法則とも一致するから、これまた面白い。

 

例外はあってないのが宇宙なのでしょう・・・

 

今日は蓮の花からの話の展開。

いつもこれを書こうと思って(題目を決めて)書いていないので

つながりがなくてごめんなさい(笑)

 

ということで今日周りを見回してみると違う角度で社内や社会全体が

見えてくるかもしれません。

 

そしたら意外と腹が立たないこともあるかも・・・

 

今日はピカ晴れ、朝から洗濯三昧。

心地よい風も吹いています。

 

素敵な一日をお過ごしください(*˘︶˘*).。.:*♡感謝