梅雨

皆さん、おはようございます。

 

関東もとうとう梅雨入り。

 

「梅雨かぁ〜」というちょっと

憂鬱になりがちな時期。

 

梅雨前のどんよりした湘南の海。

 

 

久しぶりに富士山がシルエットで登場。

 

湘南は寒いですが冬が綺麗。

 

こちらの人は冬でもビーサン、半パンの人います。

気分はずっ〜と夏なんでしょうね(笑)

 

雨でも雪でも嵐でも海に入り続けているサーファーの人達は

さすがです。

梅雨でも関係なく海にいくのでしょう・・・

 

梅雨の語源って、元々は中国からきていて、梅が実る頃に

雨がよく降ることからつけられたとも言われていますが

諸説やこじつけも多いです(調べてみると・・・)

 

 主には「梅の実が熟す頃」「梅の実が熟し潰れる頃」が有力のよう

あとは・・

「湿気が多くなり黴が発生しやすい時期だから黴雨(ばいう)

「雨が多く葉っぱに露がつくから「露」からつゆとか・・

 

雨が沢山降るということは、山々や植物が旺盛になっていく手助けに

なるということでもあります。

 

適量であれば野菜の生育や果実の木々などの生育や

生態系にもよい影響があります。

 

山々もこの時期に十分に水を蓄え、葉っぱが茂ることで(旺盛)

より夏の陽射し(光)を受け光合成が盛んになり、私達の生命維持に

欠かせない酸素が供給されやすくなる。

 

自然界の自浄作用が働きやすくなるということ。

*地球に負担がかからない

 

ですが人間が木々を伐採や山を切り崩したりすることで自然界の生態系も

崩れつつあります。

それでも健気に頑張ってくれている地球さんに感謝です。

 

以前より、雨による地すべりが増えているのも全体としての

生態系の乱れから地盤が緩んできているからということも・・・

 

自然災害のようで実は人災的な部分もあるのかなとも思います。

 

では、私達は何ができるのでしょうか・・・

 

まずは石油系関連商品をなるべく使わない

(大手メーカーの洗剤、消臭剤、服、紙などなど・・・)

車での移動を減らす。

 

今、思いつくのはこれくらいでしょうか。

 

地球のために何ができるのか・・

 

私達が地球のためにできることはありきたり

ですが「感謝」です。

 

休むことなく回り続けてくれている地球。

 

休むことなく浄化し続け、完璧な酸素濃度を保ってくれている働き。

 

私達と共に生き続けているすべての生命体(微生物からすべて)

  

その働きがないと今、ここには存在できていないこと。

 

このいのちは自分だけでは維持できないこと。

そのことへの感謝の気持ち。

 

そして、食物連鎖の頂点である人間がどういう気持ちで、暮らし、

食べ物を頂き生命を維持させて頂いていることができているかの

思いを馳せてあげる。

 

それがとても大切にも思います。

 

日本はこの梅雨の時期があることで季節が巡る。

なので日本には必要。

 

梅雨も有り難いに変えて、憂鬱な気持ちになりがちな

梅雨を乗り切りましょう。

 

そして、雨によりいのち(生命)を落とす人がでないように祈るばかりです。

 

雨は「恵みの雨」「皆の心を潤す雨」「皆の心を洗い流す雨」

「すべての生命体の生成発展には欠かせない雨」

そのように意識を向けましょう♡

 

そんな気持ちで今年の梅雨は過ごしてみましょう。

 

皆様の明るい気持ちが天に届き、地球も元気になる。

*私達の意識は必ず影響します、反映します

 

そう信じて雨の時を楽しんでいきましょう。

 

ではでは今日も素敵な一日をお過ごしください(*˘︶˘*).。.:*♡感謝