温まる

皆さん、おはようございます。

 

今日はちょっと梅雨冷え。

 

むくみや気になる方、足の冷えがある方

何となく気分がどんよりの方は特に・・。

 

今日はお休みの方も多いと思いますので

時間が取れれば「足湯」がオススメです。

 

くるぶしくらいまで浸かればいいので・・・

熱いお湯を継ぎ足しながら10〜15分。

 

うっすら汗をかくくらいがベスト。

 

お湯には「塩」や「日本酒」「アロマの精油」があれば精油やハーブなど活用しながら、香りで気分もリフレッシュするのもよいです。

 

氣が停滞しやすい時期は、香り、薬味(香り)

を活用するのも気を動かすのにとても有効。

 

ですが、香り、薬味など同じものばかり使いすぎたり、取りすぎると

効用が薄れます。

 

なので、その時の自分と対話をしながら(直感でも)使い分けて

いけるようになると良いですね。

 

私もアロマセラピスト時代は、効用(薬理的)ももちろんでしたが

その時代からあまり知識的なことにこだわっていませんでした。

*今はそちらが主流になっているようですが・・・

 

それは、その人が一番自分に合っているものがわかっている

ということを絶対的に信じていたので・・・

 

それは今でも変わりません。

 

今、自分にとって何が最適であるか・・・

今、自分に何が必要か・・・

何を大切にしていくことが自分の内側が喜ぶことなのか・・・

 

本当は自分が知っているはずなのですが

あまりにも心身ともに曇りに覆われていると「わからない」

になるのです。

 

わからない=「ない」

なのでいつも不足を感じてしまうのです。

 

上の絵は先日のチベット密教の時に軽く説明されていたのですが・・・

*後は私が感じたことです。

 

よくみると一番下に真っ黒の像がいて、道を歩いていくと(人生)

 

いろんなことに目が醒めていき、まずは像の頭頂が白くなり

 

また道を歩いていくと、また、覚醒め、今度はは頭の上だけが白くなり

 

 

また道を歩いていくと、また、覚醒め、今度は頭全体が白くなり

 

また道を歩いていくと、また、覚醒め、今度は上半身が白くなり

 

また道を歩いていくと、また、覚醒め、今度はが上半身の後ろまで白くなり

 

また道を歩いていくと、また、覚醒め、今度はしっぽだけを残し白くなり

 

最後は真っ白な像になる。

というお話。

 

真っ白な像を乗りこなしているのは自分です。

 

結局、最終的には自分で自分の像を乗りこなせるまでになると

周りがどうのこうのではなく、自分にとっての幸せって

いうのが見えてくる。

 

これがわからないの世界から卒業して、自分が知っている

幸せを生きていくということにつながっていくと私は思っています。

 

皆、幸せって思える形は違います。

 

自分にとって何が幸せなのか・・・

 

実は身体の芯から温まって、巡ってくると自分の正直な

答えはでやすくなるのですよ。

 

例えば、温泉でじっくり温まった時などは正直な自分に戻って

いませんか?

 

冷えは身体のためだけでなく、自分の正直さにもつながり

にくくもなります。

*曇りってそんなことも含まれています。

 

それと、この道の絵を見た時に、必ず人が関わっているのがわかりますか?

 

私達はいろんな人を介してしか学べないことがとても多いと

いうこと(目を醒ましていくのに必要不可欠)

 

引きこもりだと到底、白い象さんになって自分の人生を楽しく

乗りこなすことはなかなか、難しいかな・・・と思います。

 

なぜかというと、心のぬくもり(温かさ)の交流や感動などがないと

心の曇りは取れにくいから・・・

 

なので、今、人との関係や、家族、いろんなことで問題と一見

思われるものは、自分が白い象さんになるのに必要だということ

でもあります。

 

なんだか白い象に乗っているのって楽しそうじゃないですか・・

 

余談になりましたが、今日のテーマは「温まる」

足湯でなくても、じっくりお風呂で温まるとか

少し身体を動かして中から温まるとか(熱の発生)

ゆっくり呼吸をして中から湧いてくる温かさを感じてみるとか・・・

 

温かさを感じた先に何があるのかを感じてみるのもいいかもです。

 

明日は七夕。

また、ひとつ結びの日。

 

今日も素敵な一日をお過ごしください(*˘︶˘*).。.:*♡感謝