愛の花

皆さん、おはようございます。

 

曇り空の中にひときわ目立つ

紫の花。

 

この花、今の時期よくみかけませんか?

 

アガパンサスっていう名前らしいです。和名は「紫君子蘭」

 

 

 

ギリシャ語で「愛」を意味する花だそうです。

 

自転車で走りながらいつも綺麗だなぁ〜

花火みたいと思って写真に収めてみました。

 

調べたら「愛」を意味する花だったなんて、なんだか嬉しい。

 

ヨーロッパでは「愛の花」として親しまれているそうです。

この前は、白もみました。

実はいろんな色があるらしいです。

 

梅雨の時期って紫陽花だけでなく、あやめ、睡蓮、クレマチス

幸せな香りをはなつ、クチナシなど雨が似合う花がたくさん。

 

本当、幸せですね♡

 

身近な所に幸せはいっぱい。

 

逆に身近な所の幸せに気がつける感性がないと

心のゆとりや豊かさにはつながりにくい。

 

だからいつも落ち着かない。

 

自分からいつも離れてしまう。

*一番身近は自分

 

昨日の話の続きですが、自分との結びが弱くなれば

なるほど、エネルギーは満たされない。

だから、疲れやすい。

 

呼吸も常に浅い。

頭はいつもあちら、こちらに飛びまくる。

 

そういう時もあってもいい。

 

生きているといろんなことがあるので

そういう時もある。

 

でもいつもそうだとどうでしょうか?

想像できますね。

 

今、自分は「落ち着いていない」なと気がついたら・・・

 

例えば、ゆっくり噛んでご飯を食べるだけでもいい。

 

 

 自分で身体を緩める時も・・・

「心を込める」「ゆっくり」「丁寧に」してみるといい。

 

これは身体を緩めたりする時だけではない、職人と言われる

方々も皆これを大切にされている(無意識レベルでそうなっている)

 

でもこれは職人さんだけの話ではないと思います。

日々、日常で大切にしたいこと。

*なかなかできなくても心の奥底には意識があること。

 

「心を込める」「丁寧に」が心底にあれば自然と手間暇はかかる。

 

「手間暇をかける」

手間=労力

暇=時間

 

時間をかけて労力を惜しまない。

 

今の現代人には耳が痛い言葉かもしれませんね。

 

時短は時短で素晴らしい。

良いところもたくさんあります。

「すごいなぁ〜頭いい」って感心することもシバシバ。

 

ですが、自分に対しては手間暇かけてじっくり「自分育て」を

楽しむくらいの心の余裕があるといいのかなと思います。

 

それくらいの心のゆとりを育てるのに、例えば

自分のためだけに美味しいお米を炊いてみるとか・・

 

お米を炊くことだけに意識的にしてみる。

 

お米の選択から、水の選択、火加減、そこにお米をつくってくださった

方への感謝、一粒一粒を神様と思って丁寧に、心を込めて研ぐ

研いでいる最中もお米に愛情を注ぐ・・・などなど

 

やってみると何とも幸せな気持ちになります。

たったこれだけですが、とても大きい。

 

なんといってもご飯が美味しい♡

心が満たされる。

おにぎりだけで満足する

*私も肉体を離れる一番最後の食は、塩むすび(のり付き)(笑)

 

おにぎりは、まさに「結び」

目にはみえないおかげさまが、目に見える形で蘇る。

 

私の祖父母は農家でお米もつくっていました。

この時期は皆で田植えも終わり一段落の時期でした。

 

祖母がいつも「お米は神様、残さずに食べなさいね」って

言われていたのを思い出します。

 

なので茶碗に一粒も残さず綺麗に食べるっていうのは

祖母の教え。

*多分、皆様もそうしていらっしゃると思います。

 

今日の花言葉の「愛」とは・・・

まずは自分に向ける愛。

 

それが身近な幸せにつながる。

 

今日はお米の話が出ましたので、お米を食べる時に

思い出し、ひと噛み、ひと噛み丁寧に噛んでいくと

噛みが「神」に変わるかも・・・

*自分神とひとつになるかもです(結び)♡

 

今日はなぜか?「米」連発でしたが、皆様に今必要なのかも・・・

 

今日も曇り空ですが、曇りの上は晴れ(光があります)

 

今日も素敵な一日をお過ごしください(*˘︶˘*).。.:*♡感謝