潤い

皆さん、おはようございます。

 

今日も梅雨空さん。

 

もう「さん」づけしたくなるくらいに馴染んでも

きています。

「さん」づけしたら急にこの天気も愛おしくなりますね。

 

雨の語源は「天(あめ)」「天水(あまみず)」

という説があるようです。

 

今も昔も水は私達の生活にも農作業にも欠かせない水。

 

水がない生活って今、考えられますか?

 

ちょっと考えてみたらかなり困りますよね。

何もできない。

排泄さえも困る。

 

地震や災害などで停電になった時、断水になった時だけ

水の大切さや電気の有り難さを知る私達。

 

水は電気よりもさらに大切です。

 

いのちをつなぐ大切なもの。

 

私達人間のいのちだけではなく、地球上のすべての生命体

のために必要。

 

昔の人は雨を「天の恵み」として有り難く活用していました。

 

今は蛇口をひねれば当たり前のように出てくるので有り難みを

感じる機会はないですね。

 

なので地球は災害などによってどれだけ私達は恵まれているかを

教えてくれます。

 

雨水の一滴、一滴。

一滴、一滴が私達を潤し。

 

雨水の一滴、一滴。

一滴、一滴がすべての生命体、木々を潤し。

 

雨水一滴、一滴。

地球全体を潤す。

 

一滴、一滴がすべてを潤す。

 

潤うとは「ゆとり」「恵み」「豊か」などの意味合いもある。

 

蓮の葉っぱの上の水滴が一滴一滴集まり、小さな固まりから、

大きな固まりとなって中心に集まりひとつとなった。

 

雨だから楽しめる豊かな時間。

 

子供の頃はよく観たな〜♡

 

ひとりひとりが心身共の潤いを取り戻すことで、蓮の葉っぱの

水滴のようにひとつの大きな集まりとなり「和」していく。

 

何かを手に入れようとする時代は終わっていきます。

 

ひとりひとりが自分の心身共の潤いを保つことに意識が向けば、

きっと全体調和へとつながっていくのでしょう。

 

今日も心潤す時間を大切にお過ごしください(*˘︶˘*).。.:*♡感謝