いのちをまもる

皆さん、おはようございます。

 

立秋が過ぎましたが

今が一年中で一番暑い時期。

 

入道雲が空を覆い、夏の演出。

 

雲は大気の水蒸気の状態で変化する。

 

空気が温かいほど雲は軽くなり

雲は空高くなる。

 

だから夏は空が大きく見える。

広がってみえる。

 

思わず胸を広げたくなる。

叫びたくなる。

 

なので、心も自然解凍&自然開放されやすい。

*溜め込んだ感情も上昇気流に乗り昇華されやすい

 

身体も溜め込んだものを排毒しやすい。

だから、汗を掻く。

 

体重も落としやすい

*最近は新陳代謝の低下により夏太りも増えている

 

汗の匂いって重要。

とてつもなく臭く感じる時は、溜まっている添加物、重金属系

が排毒されている。

*現代人は溜まりまくっている。

 

そんな時は少し熱めのお風呂に入ると良い

*重曹と塩をいれた風呂に何回か入ると排毒されやすくなる

 

入った後に汗がどんどん流れるが、流れるままに

しておいて欲しい(汗が止まるまで流しながらふきとる)

*扇風機、クーラーですぐに冷やさない

 

そして汗をかいた後は、必ず水分補給と塩分補給を

忘れずに・・・

 

そして、夏って頭が働かない。

難しいことを考えたくないというか浮かばない。

 

皆さんもそうではないですか?

 

本当は良い感じなのに、頭が働かないことに焦る。

「このままでいいのだろうかぁ〜」って・・・

 

頭が働かないようになるのは普段使いすぎているから・・・

*エンボディの後もそうなる

 

エンボディの後も頭(脳)の疲労を回復している

 

頭をたくさん使っている人ほど(頭が忙しい)「ボッー」となりやすい。

 

「ボッー」となれるということはまだ身体のシステムがエラーを

起こしていないから・・・

 

これ以上、使い続けると身体のシステムが異常をおこす

ことを知っているからストップをかける。

 

いのちの智慧なのです。

すべてはいのちを守るため。

 

極限までこのシステムは働き続ける。

有り難いシステムです。

 

これは人間だけでなくすべての生命体に宿っている叡智。

極限まで生きようとする。

美しい姿。

 

それはどんな姿であっても(病に倒れぐちゃぐちゃな状態でも)

その人のいのちのシステムは一生懸命に頑張っている。

最大に生かそう、守ろうと・・

なんて健気・・・

 

先日、帰郷した時に友達のお母さん話で、最後の最後まで

生ききった姿に感動したという話を聞いた。

 

「生」ってなんだろう。

「生きる」ってなんだろう。

これは答えを出すものではなくて味わうもの。

 

息の語源は「生きる」

 

息を感じることで自分を感じることができる。

*肉体を持っている自分、ここに存在している自分

 

息を感じることで自分は生かされていることがわかる

 

息を感じることでたくさんのつながりの中で活かされていることが

わかる。

 

息を感じることで「自らの心」を落ち着かせることができる

 

息を感じることで「生」の喜びを感じることができる。

 

頭を空っぽにするには、自分の息を感じてみるといい。

*普段の何気ない息(無意識にしている息を意識してみる)

 

頭が働かないこと、頭が空っぽになることは・・

「いのちのシステムが最大に働きやすくなるということ」

 

そこには幸せしかない♡

 

今日も暑い一日となりそうです。

水分補給、塩分補給忘れずに・・・(*˘︶˘*).。.:*♡

 

 

エンボディは・・・「ご縁でつながる」「すべては循環」「ひとつながり」

 

<3つの回帰>いのちの原点に還る「自然回帰」

                「自分回帰」

                「原点回帰」

     そんな想いで考えられたネーミングです。