氣づく感性

皆さん、おはようございます♡

 

今朝から物凄い風が吹いています。

 

空を見上げたら、龍のような雲。

風が強いので一瞬で消えました。

 

人生ってそれくらいあっという間に過ぎる。

 

今日はそう感じました。

 

考えたら今の歳になるまであっという間だと思いませんか?

 

竹内まりやさんの「人生の扉」の歌ではないですが「一瞬、一瞬を覚えておきたい」「ちゃんと観ておきたい」そして「味わって」生きていきたいと思います。

*気になる方はユーチューブで「人生の扉」聞いてみてください

 ひとりカラオケをしているのでよく歌ってます(笑)

 

先日もコロナさんが引き金になり、岡江久美子さんや志村けんさんが

あっけなくお空に還られました。

 

「えっ」て思いませんでしたか?

 

ただ現世での学びが終わったからともいえますし、この時期に空に還ることでの最後のお役目として何らかのメッセージを残すためだったかもしれません。

それが魂の喜びにつながっているのかもしれません。

*皆さんも、それぞれに受け取ったメッセージがあるはず・・・

 

真意は誰にもわかりませんが・・・

 

「いのち」てっ呼吸であり息。

いのちって「場」であり「時間」

人生そのものも息(生き方)

 

一息一息でその人の一瞬、一瞬の人生を刻んでいます。

息が止まると終わる。

 

ものすごく重要。

 

大概の方は他の病気からはじまり、最後は肺で終わります。

呼吸ができなくなり、息を引き取ります。

 

呼吸(息)で始まり、呼吸(息)で終わる。

 

生まれる時は呼吸(息)を吐いて始まり(泣くこと=吐く)

亡くなる時には呼吸(息)を吸って終わるが定番。

 

ですが、息という観点からみてみると・・・

 

あかちゃんは吐く前にちょっと吸って吐く(泣く)

(この地上のエネルギーを一瞬取り込んで)

 

そのことで、現世のエネルギーと融合していくはじまりが息。

 

吸う息は「生きる」

生命そのものを活性化します

なので泣くことは赤ちゃんは今から生きていくために重要な儀式でもあります。

 

そして、いのちを終える時は、息を引き取る=

息を吸って終わる(息が止まる瞬間)

ですが、実は息が止まる前は息を吐いて息を引き取ります(止まる)

 

我が家の愛犬、ハッピーくんもそうでした。

「ふ〜っ」て一息吐いて・・・私の腕の中で息を引き取りました。

 

人間は病状の重さにもよったり、その人自身が幸せだったなと思って息を引き取る

ことができれば、きっと穏やかに吐いて、息を引き取るのではないかと推測します。

 

やはりホスピスでも最後の最後まで家族や周りに文句ばかり言っていた方は

苦しそうに息を引き取られていました。

*皆さんがそうとは限りませんが、ご家族のお話をお伺いしたり、実際その場を

みることもありました。

 

私がエンボディをはじめたきっかけはこのホスピス体験がとても強く影響

しています。

 

毎週、アロマセラピストとしてお伺いさせて頂きながら、患者さんはじめ

ご家族の方々の癒やしと身体の負担を和らげるお手伝い。

 

たくさんお話もさせて頂きましたし、最期を迎えるまでの身体と心の状態

家族との関係性などを観させていただいてきました。

とても貴重な体験でした。

 

その頃はホスピスという言葉が聞かれるようになったはじめの時期。

アロマセラピストも非常に少なくて・・

今はホスピスの形態も変わっているのでしょうね。

 

でも毎回、お手伝いといいつつも、根本的なお手伝いなどできない無力さに病院を後にすることが多かったことを思い出します。

 

この経験から、ひとりでも多くの人がこんなに苦しまなくてすむお手伝いはできないだろうか?

 

なるべくピンピンコロリの人生を送れるようにするお手伝いはできないだろうか?

 

最後の最後までなるべく自分で排泄できる身体づくりのお手伝いはできないだろうか?

 

元気な間に幸せを感じれる心の状態をつくってあげられるお手伝いはできないだろうか?

*これが最期の自分につながる

 

生きている間に自分も幸せ家族も幸せっていう関係性をつくれるお手伝いはできないだろうか?

 

などなど、おこがましいですがこんなことを思ったのがきっかけでエンボディを立ち上げる決意をしました。

 

でも結局は、私がお手伝いできることなんてほんの僅かばかりで・・・

 

自らで「氣付ける力(感性)」を蘇らせるお手伝いしかできない

*身体、心、人生も含め

 

気付ける感性とは、今の自分の身体、心の状態をまず感じることができること

*ありのままに観察して、ありのままの状態をある程度把握できる(自覚)

 

ここがスタート地点。

 

ほとんどの方は、自分の身体なのに感じることができない。

 

歳を重ねれば重ねるほどその傾向は強い(麻痺して感じれなくなる)

 

身体の小さな変化や訴えを聞いてあげることなく時が過ぎ、身体からの

訴えがあってはじめて身体に意識が向く。

*わかりやすい痛み、凝り、不調、病気が顕れてはじめて気がつく。

 

それでも鈍ってしまっている期間が長いほど、時間はかかるが

誰でも必ず蘇る。

 

偉そうなことを書いていますが私も身体を相当に鈍らせてきましたし、同時に心の感性も鈍らせてきていました。

 

逆に感受性が強いことを知っているから蓋を開けるのが潜在的に怖かった

みたい、今、振り返ると・・・

 

今も完全ではありませんが、ちょっとした異変には気付くことで、何を今の自分にしてあげたらいいかがわかってくるようになりました。

 

そうしていくようになったら、心の状態も観れるようになり元々は暴走型

ですが、暴走も緩やかになってきています。

 

人間だから喜怒哀楽はありますけど・・・。

どの時間が多いかというと今は圧倒的に楽しいが多いです。

 

なのでエンボディでお手伝いできるのは、繰り返し同じことをお伝えすることと

実際に「動いて、感じて、体感して」のを繰り返してもらうことのみ。

 

後はひとそれぞれで感性は開いてきます。

 

子供の頃は身体も心も感じる力は備わっていたので、思い出すだけなので・・。

 

そして感性を取り戻してくると、いのちの働きに感謝、生かされていることに感謝

が自然と湧いてくるようになります。

 

お陰様の心も・・・

その心を見失わなければ最期はきっと「幸せだった」と「ふっと笑み」と浮かべ、

息を引き取ることができるような氣がします。

 

実際、自分はどうなるかはわかりませんが、笑みを浮かべて最期を迎えると

決めています(笑)

どうなることやら・・・それさえも楽しみ♡

 

なのでエンボディは実は「最期が幸せだった」と笑顔で人生を終えられる人を

増やす活動でもあります。

いのちを笑顔にって・・そそういうことでもあります

 

それが最も、このいのちを活かし、貢献する(宇宙の拡大(エネルギー)ことに

つながるなって感じ取っているから・・・

 

だから、要するに楽しく生きましょうってこと。

感性が鈍ってくると、楽しくない方ばかりに考えてしまうから・・・

 

子供頃のように「今日はなにしよかなぁ〜」なんてワクワクしないばかりか

身体まで重たくて動きたくなくなったら何となく・・・ですよね。

 

だから、わかりやすく3軽(身体、心、人生全般)

3快(爽快、愉快、快適)をご提案させて頂いているのです。

 

今日は10時からZOOMのレッスン。

参加される方は後ほど、身体(エネルギー)から軽くしましょう。

 

今日は関東は温かくなるようです。

春の陽射しも楽しみつつ素敵な一日をお過ごしください(*˘︶˘*).。.:*♡