深呼吸

皆さん、おはようございます♡

 

今朝も肌寒い朝です。

 

が、昨夜の雨でまた一段とクリアさをましていて、空気がまたまた美味しい。

 

深呼吸、深呼吸。

 

皆さんは普段「深呼吸」ってやりますか?

 

思いっきり「吸って、吐く」という子供の頃に体操の先生に習った深呼吸のやり方ですか?

 

 

その深呼吸、ちょっと待ったです(笑)

 

その深呼吸をたくさんし過ぎると逆効果になることも・・・

 

なぜかというと、歳を重ねるごとに全体的に身体は固くなり、流れが滞りやすくなる。

 

そして、特に呼吸に関係する肋骨まわりの筋肉の緊張、硬直が伴っているので

胸郭が広がりにくくなり、通常の呼吸(特に浅い)だけでは肺は通常3分の1くらいしか使われていなくて3分の2は淀んでいると言われています。

 

淀んだまま新しい酸素を取り込もうとしても、淀んだものを循環させてしまうことにもつながります。

それでは「もったいない」

 

そして吸う息優位の交感神経型の方は、たくさんし過ぎると過呼吸を誘発したり

します。

 

なので、できれば深呼吸をする前(吸う前)「ちょっと吐いて」から、1〜2回程度深呼吸は身心に有効的に働きかけてくれます。

 

でも、大概は深呼吸って気持ちがいい所にいけば自然とするものですよね。

 

気持ちのいい所にいくと、まず「わ〜っ」で声をだしたり、はぁ〜ってため息を無意識ですがしませんか・・・。

 

声を出す、ため息=吐く息です。

 

凄いですよね。

ちゃんと身体はわかっている。

 

人間様が身体にいいからって意識で、無理やりやり過ぎると逆に肺にも脳にも身心にも逆効果にもなりかねません。

 

意識的に深呼吸を取り入れたい方は、ちょっと「吐いて」から「気持ちよく吸う」

からはじめてみる。

 

多分、その方が心地よいとは思います。

まず、ご自身の身体で試してみてください(実験、実験)

 

この時期だからこそ、深呼吸の活用は有効ですから、効果的に取り入れてみてくださいね。

 

さて、話は変わりますが今日の写真は我が家の愛犬、チーちゃん。

 

一昨日、17歳の誕生日を迎えました(人間の歳で84歳)

パチパチパチ〜。

 

本当によく頑張ってくれています♡

 

子供がいないので子供と同じ扱いで今まで共に時間を過ごしてきました。

最高の愛しさ、癒やしと共に母性をたくさん育ててくれました。

 

ちーちゃんを飼っていなかったら今の私どうなっているのかな・・・

目には見えないものをたくさんたくさん動物は与えてくれますね。

感謝しかありません。

 

小さな体で無限大に愛を与えてくれるのですから凄い。

 

ありがとう、ちーちゃん。

 

今は、心臓病があるので薬の量は多分人間の薬の量と変わらずです(笑)

人間も100年時代と言われていますから、犬さんもそうなるのでしょうか・・・

 

この話の続きで今日は薬についてです。

 

皆さんは、薬との付き合い方はどうしていらっしゃいますか?

 

基本的には私自身薬は飲まないという選択をしています。

(ですが時と場合によるかな・・)

 

若い頃は、生理痛がひどかったのでよく飲んでいましたし、頭痛の時、便秘の時

よく飲んでいましたね。

飲むのが当たり前の如く・・・

 

でも、自分の内側から整える根本的アプローチに変えてから薬を飲まなくなりましたね。

身体が受け付けなくなりました。

 

皆さんも薬の出番は少なくなったと思いますが・・・いかがですか?

 

薬っていうと悪と紐付けられてもいる傾向はあります。

 

でも飲んだほうがいい場合もあります(感染症などです・・)

 

私の知り合いの方のご主人はインドでガンジス川で淋欲をされ

日本に帰国してから発熱、下痢など体調不良に・・

結局、感染症に罹っていました。

 

その方は今までもヨガをやったり、自分の身体を絶対信じ、薬は絶対駄目派の方。

頑なに飲まない選択をし続け、家族の悲痛な叫びも聞かず、結局、お空に還られました。

本当に時と場合です。

 

なので薬は悪の面ばかりではありません。

 

菌などの感染症、熱を速やかに下げたほうがいい場合、炎症を抑えたほうがいい場合などは即効性があり有効です(外的要因)

 

今回のコロナさんも熱を下げるのに使われた薬で良好に向かわれた例を紹介されてもいらっしゃいましたね。

 

ですが、薬に関しては基本的には生活習慣に関わる病気はに関しては「生活習慣病」と名前がついているくらいですから、本当はある程度までは自分で治していけるし、自分で治す努力でしか根本的な改善にはつながりません。

 

なので、ありきたりですが、食、睡眠、運動、心の状態をなるべくよりよく整える努力をする。

本人しかできないので、本人が自覚を持って・・・

 

元々、遺伝的にという方もいらっしゃいますが遺伝は遺伝。

同じ生活習慣を過ごしてきたからのことでもあります。

*本当に遺伝の方もいらっしゃいますが・・・

 

生活習慣病は自分から発生したものです(内的要因)ではありますが、年齢的なものも関わってきますからうまく付き合いながらということになります。

 

 

薬に関してもどう付き合っていくか・・・

何でもその時、その瞬間に応じ、柔軟さが必要ですね。

 

とにかく身体も心も柔軟になると生きやすくなるのかな・・・

私もまだまだ。

より柔軟さを拡大し続けていきたいと思っています。

 

柔軟さ=寛大さともつながります(赦し、認める)

 

ということで今日は何となくのまとまりなく終わってしまいました。

 

 

今日も最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。

ハッピーさんの一日をお過ごしください(*˘︶˘*).。.:*♡