たくさんの「よろこび」

皆さん、おはようございます(•ө•)♡

 

今朝も太陽と共に目が覚め、爽快。

 

心地よい=快

 

「快」はすべてのいのち(生)の喜びであり成長し続けていける歓びに通じる。

 

ふと「よろこび」って漢字によって意味合いが違うよなぁ〜って・・・

 

私がいつも使い分けているのは「喜び」と「歓び」その意味合いの違いしか知らない。

 

そうだ、今日はちょっと「よろこび」について調べてみようと漢字が得意ではない私はグーグル先生で検索。

 

私なりの見解も混ぜながら今日は「よろこび」について書いてみようかなと思います。

 

よろこびにはたくさんの漢字がありました。

「喜び」「歓び」「慶び」「悦び」「熈び」「欣び」がみつかりました。

 

まずはよく使う「喜び」

 

漢字で書くと口がふたつ。

この漢字をみると何だかいつも愉快に感じます。

笑い合っているっていう感じでとても好きです。

 

調べてみると・・・

喜ぶっていう漢字の語源は「太鼓を打って、歌い踊ることで神様の機嫌をよくすること」だそうですが・・・

 

今は「楽しい」ときに使われますね

 

他者から何らかの行為やものを頂いた時などを含め「与えられた時」そして、単純に嬉しいと感じる時に使われます。

 

元々の語源からすると「与えられて喜ぶ」のではなく「与えて喜ぶ」っていう宇宙の理に添ったものだったのですね*宇宙の理(与えるが先)

 

「歓び」

願望が叶って嬉しい時に使われる

この上なく嬉しい時に使われると表現されています。

 

私が歓びを使う意味合いはちょっと違います。

「歓び」を使うときには、自分だけの歓びではなくて

魂的な歓びを表現する時に使います。

*魂的歓びっって?生まれてきた目的が果たされている時に

感じる歓び(良い悪い関係なく深い所でのよろこび)

 

表現しようがない、言葉にできない歓びの時。

 

皆さんも経験ありますね。

言葉にできない、表現しようがない「よろこび」が湧き上がる時・・・

 

「慶び」

めでたい時に使われる漢字。

祝う、めでたいという意味あい。

他の幸せを祝う時。

 

この漢字も心っていう漢字が含まれていて、他を想い心底祝う気持ちが

表現されていて改めてみるといい漢字ですね。

 

「悦び」

この漢字の語源は神がかりして恍惚とすること。

え〜そうなんですね。

知らなかった。

 

あまり普段使いませんが「悦に入る」って表現ありますね。

「悦」ってこころの中のよろこびの表現らしいです。

 

何の前提もなく自分の中から湧き上がる感情を伴った時に使う漢字らしいです。

 

ん〜、恍惚ね。

瞑想や自分の呼吸をゆっくり感じて自分とつながっていくと「悦」の状態に

なっていきます、まさしく恍惚の状態になりますね。

 

内なる神とすべての神々との融合のときに使う漢字はこれを使うと

しっくりくるのですね、勉強になりました(笑)

 

まとめ・・・

「喜び」楽しい気持ちからくるもの

「歓び」嬉しい気持ちからくるもの

「慶び」めでたい気持ちからくるもの

「悦び」満足する気持ちからくるもの

 

自分がどんな「よろこび」を味わって生きていきたいか・・・

どうでしょうか?

 

その時々で漢字として思い出すとよりしっくりくるし、その漢字どおりの

意味合いが浸透していくのではと思います。

 

私も「悦び」っていう漢字を使っていなかったので活用してみようと思います。

 

今日の写真はまさしく「悦び」の状態です

*犬の散歩でよく行く公園、半パジャマ(笑)で失礼します

あまりにも気持ちよさそうなので旦那がこっそり撮っていました。

 

思わず抱きしめてしまいました。

恍惚の状態。

離れたくない・・・満たされていく悦び

有り難いですね、自然は・・・

 

今日もよい天気に恵まれそうです。

 

皆さんもいくつもの「よろこび」を味わってみてくださいね。

 

意識していくと一日でもたくさんの「よろこび」を味わえていることに気がつくかもしれません。

それだけでも「よろこび」倍増。

 

幸せ倍増です(*˘︶˘*).。.:*♡

 

では「よろこび」溢れる一日を・・・♡