隣の芝生は青い

皆さん、おはようございます♡

 

今朝も少し肌寒い朝を迎えています。

先日はこの時期の朝の気温としては23年ぶりの寒気だったらしいです。

 

気温差があると自律神経は乱れやすくなりますが、皆さんはいつも調律をしていますので極端に影響を受けることが少なくなっていることと思います。

 

私も昔は寒さに弱く冬になると心の温度まで下がっていました(無自覚でしたが・・・)

今はどの季節も楽しめるようになっています、ありがたいことです。

 

今朝は起きた瞬間に、陰陽図が浮かんだのでどう展開されるかわかりませんが

書きはじめてみます。

 

陰陽。

影と光。

暗い、明るい。

 

私達の印象として「陰」・・・、「陽」はいい

影は不気味で、光は嬉しい

暗いのは駄目で、明るいほうがいい

 

皆さんはどう思いますか?

一般的にはそう思われる方が圧倒的に多いかな・・・

 

でも皆さんは、どちらも必要。

どちらも在るから調和なのだと体験的にわかってきましたよね。

 

人は同じだけ陰気な部分と陽気な部分を持ち合わせています。

 

ただ、明るいだけの人も疲れるし、ただ暗いだけの人も疲れる。

そういう人も実はいない。

 

そう観えるだけ、観ているだけ・・・

 

陰陽図をじっ〜と観てみてください。

 

陰の中にも陽があり

陽の中にも陰があります。

 

陰は陽を求め、陽は陰を求めます。

 

まさしく男女の関係性がそうです。

 

男性は自然と女性を求め、女性は自然と男性を求めます。

*性別だけではなくて、男性は女性性に憧れ、女性は男性性に憧れます

 

自分にないものを求めると言う性質があります。

 

なので、人はだれでも自分にないものを望む性質があります。

本当は自分も持っているのに・・・

 

ことわざで「隣の芝生は青くみえる」って聞いたことありますね。

 

このことわざは海外からきたことわざらしいです。

*ふと、頭に浮かんだので調べてみたら・・・

 

由来というと・・・

このことわざは海外からきたらしく外国の庭には芝生を植えてあるのが一般的。

*土地が広いから・・

 

自分の家の芝生は近くで見るので、枯れている部分などが見えて汚くみえる。

 

それに対して他人の家の芝生は遠くからみたりする分、綺麗ににみえると言う事。

 

ふ〜ん、そうだったのねっ(笑)

 

結局は、近くでみたら大差は無いのに隣の芝生の方が青々していて、綺麗にみえる

 

日本語訳では・・・

「自分をみた時に自分な嫌な所、自信がない所(劣っているように思う)

につい目がいってしまって落ち込む(暗い気持ちになる)」

 

その気持ちが根底にあるから、人をみたら羨ましく思ったり、人の良い所ばかりに

目がいく(比較してしまう)というような意味合い。

 

日本人は特に真面目だから、自分をみては反省する癖や自分を追い込む(責める)癖がある。

*私も昔は「反省、落ち込み、嫉妬」の3つ揃えでした(笑)

 

反省は悪いわけではないですが、反省しては「より落ち込む」人の方がほとんど。

 

落ち込んだら、また気持ちを通常モードに引き上げてくるエネルギーって

膨大ではないですか・・・(ちょっと大変)

 

私も「反省、落ち込み、嫉妬」の3セットをずっとしてきたからいえるのですが

私の場合はそれにより、身体はガチガチ、自分を責め続けてきたから心の温度まで

さげてきたから身体的にも極寒冷え性にもなり(エアロビクスのインストラクターや運動してたのに)、挙句の果てには物凄い便秘。

 

人生までもボロボロにした経験も・・・

 

無理やり自分を明るく誤魔化していた時期もありましたね。

懐かしい。

*エアロビクスのインストラクター時代はそういうことが多かった

笑いたくもない時も無理に満点の笑顔でレッスンに立つ(笑)

 

ん〜、今考えるとぞっとしますし、よく頑張ったなぁ〜て褒めてあげたい。

 

そういう時期があったからこそ、今、幸せな気持ちで自然な状態で過ごせることが本当に嬉しいのです。

 

他人を羨ましく思うことは、今でもないわけではないですよ。

いいなぁ〜って思うこともある。

 

でも、それによって落ち込むことや自分を責めることがほぼなくなりました。

 

なぜ、そうなったかというと、私の場合は身体の内側に意識を向けながら開放してくことをはじめてから・・・

 

身体の内部に意識を向けていくと、動かしながらなぜか?涙が止まらない時期がありました。

それと同時に頑なになっていた心が徐々に解凍(解け、解けてる)していった。

 

それは心療内科でアロママッサージをさせて頂いて時も同じことがおこりました。

 

固く凝り固まった身体の内側に意識をむけながらマッサージしていくと、身体がゆるんだと同時に、固く閉ざしていた女性が突然、涙をながしはじめ、自分のことを

はなしはじめたのです。

 

それから何度も身体から緩める度に表情も明るくなり彼女は退院もし、薬も最低限になり明るい本来の彼女にも戻っていきました。

 

まさしく解凍された状態。

 

何とも、素晴らしい。

内に意識を向けることが、身体と心に与える影響の大きさ、人生までも変容していったのが面白くて、現在に至ります。

 

内に向ければ向けるほど、大いなる理もわかるようになり、生きている目的もわかってきたし・・・

*最終、最終目的は肉体を離れる時だと思うのですが・・・

(もしかしたら肉体を離れた時にわかったるするかも)

 

それは私達にの中に陰陽の要素があり、すべてが陰陽で成り立っているからこそ

気がつけたこと。

*暗い時期があるから、明るい時を過ごせることに感謝もできるし、喜べる。

 

今日は、陰陽図からのこんなつながりになりましたが、結局は皆、同じだけ陰の部分と陽の分があるということ。

そしてその2つの要素があるからこそ、今に気がつける(自分)

 

結局は自分にたいしていつもどういう観方をしているかだけ・・・

 

そう思って過ごしてみると落ち込む時間、嘆く時間がもったいない。

 

反省はしてもいい

反省では建設的な反省を・・・(じゃあ、どうする?っていう思考へ)

 

落ち込んでもいい

落ち込んだら落ち込む自分の姿を想像してみて(何だか、笑えてきます)→私の場合です

 

嫉妬してもいい

嫉妬はエネルギー

嫉妬できるだけのエネルギーが有り余っているということ。

凄いですよ♡

 

何に嫉妬した?嫉妬したものは自分にも在る

 

気持ちを明るい方に切り替えて誤魔化すわけではなくて「その時、どうする」

ただそれだけかなと思います。

 

ということで今日は一日寒いのかな?

今日も皆様にとって最幸な一日となりますように・・・(*˘︶˘*).。.:*♡