蝶のように・・・

皆さん、おはようございます♡

 

昨日はかなり湿度が高かったです。

 

湿度に身体が対応できるまで、少し気だるさを感じる人もいるかもしれませんね。

 

 

なので先日お伝えしたように、汗腺を開く事が大切です。

 

体中のツボが開いて、氣の流れが良い人はあまり影響を受けません。

なので気の流れが良いと湿度も辛くなくなります。

*梅雨の時の身心のダメージ回避にもなります

 

毛穴を開くには「汗をかく」(大股で歩いたり、足湯、お風呂など・・・)

「呼吸により氣の滞りをお掃除する」(呼吸をゆっくり感じる、瞑想など)

 

毛穴はセンサーでもありますので自分にとって必要でない氣(エネルギー)は

自動的に毛穴を閉じてシャットしてくれますし、必要な氣(エネルギー)は毛穴を開きたくさん取り込むことができるようになります。

 

苦手だなと思う人が近くにくるとぞっとしませんか?

 

あれは頭で苦手だなと感じているのではなくて、今の自分にとって必要でない氣(エネルギー)が近づいてくると毛穴を閉じて防御に入っているのです。

すごいですね。

 

このセンサーがうまく働かなくなると、人の氣を受けて調子が悪くなる人もいます。

*決めつけるのはよくないですが・・・

 

要するに、自分の氣(エネルギー)常日頃から、高めておけば良いと言うことになりますね。

 

そうすると、苦手な氣(エネルギー)も自然と自分に必要な氣(エネルギー)として活用するようにもなります。

面白いですね。

 

さて、昨日の朝、近所の公園で黄色い蝶をみかけました。

 

単純な私は「やー幸運がやってきた」とニコニコ。

*今の時期は蝶がたくさん動きはじめます(春を告げる)

 

私の周りをずっと飛んでいて「写真を撮らせて」って声をかけたら、なんとじーっととまってくれていました。

しかも長い間。

 

ありがとうと伝えるとまたひらひらと楽しそうに飛んでいきました。

 

そうしているともう1匹の蝶が目の前に・・・

今度は、紋白蝶です。

 

この時も近くに近づいても逃げずに、おいしそうに花の蜜を食べていました。

 

こんなに間近に長い時間いても逃げないのは珍しい。

 

朝からまたいい日だ。

と思わせてくれた蝶に感謝。

 

蝶は、変化、変容のシンボル。

死と復活と再生、生命のサイクルの象徴。

 

蝶は死者の化身とも言われ、ご先祖様などがいつも近くで見守っているよと言うサインでもあるとも言われています。

 

そして・・・

ギリシャでは不死の象徴。

インディアンでは変化と喜びの象徴。

キリスト教では復活の象徴。

 

 

皆さんの周りに蝶がたくさん寄ってくる時は、あなたが幸せな状態で過ごせている時でもあります。

 

今、たくさんの蝶が楽しそうに自由に飛び回っています。

皆さんもそのように自由に飛び回ってください。

 

ひらひら〜っと優雅に、美しく。

 

蝶と戯れていると自然と癒やされますしね(⌒▽⌒)

 

ということで今日も最幸な1日をお過ごし下さい(*˘︶˘*).。.:*