置かれた場所で咲く

皆さん、おはようございます♡

 

先日の軽井沢も蒸し暑く夏日。

 

日陰が心地良い。

 

今は新緑が綺麗な時期なので、青々と茂る木々を眺めながらぼーっとする時間は最高です。

 

何も頭に浮かんでこない。

 

道端を歩いていたらいろんな野草が生えている。

実に可愛い。

 

野草にハマる人がいるのがわかる。

植えられたお花も好きだけど、さり気なく咲いている野草の花がまたいい。

 

今日は皆さんなじみのたんぽぽ。

綺麗に見事に咲いていたので思わずパチリ。

 

たんぽぽの花言葉って何だろう。

 

たんぽぽの花は3〜4月に咲き、皆さんご存知の可愛い綿毛になり、ふわ〜っと

空に飛んでいく様が何とも心癒されます。

 

この綿毛は風に乗り、気持ちよさそうに飛びながら大地に着地する。

その大地にその種が生息し、また花を咲かせる。

 

こういうことからもたんぽぽは「幸福」を連想させる。

 

花言葉は「幸せ」「神託」「神のお告げ」「愛の神託」「実直」など

 

どんな所でもその場でたくましく根を張り、花を咲かせる。

 

皆さんも見たことありませんか?コンクリートの間からたくましく

咲いているタンポポ。

 

なんだか、渡辺和子さんの「置かれた場所で咲きなさい」という本を

思い出しました。

大ベストセラーとなっていたので読まれたかもしれませんね。

 

18歳で洗礼を受け、29歳でシスターになり、89歳の人生の幕を閉じられましたが、壮絶な人生であられました。

 

目の前でお父様が殺されるのを目の当たりにし、赦すということ(他も自分も)に苦しんだり、自身もうつ病も2回発症したりされていたそうです。

 

お母様から「強くあれ」「努力しなさい」「我慢しなさい」「一番になりなさい」と厳しく育てられ、勝ち気で傲慢で人より優れていないと人としての価値がないと

思って生きてこられてそうです。

 

傲慢で冷たい自分が嫌いでしかたなかったりとシスターでありながら、心の葛藤を繰り返しながら心がけてこられたことなどが綴られています。

 

ほんの一部ですが今、置かれている場所でできる努力とは・・

 

1,相手を受け入れる努力をする(相手の気持ちを察する行動、言動)

 *語尾に「の」をつける「の」の活用 

2,時間の使い方=命の使い方(日々を丁寧に生きる)

3,求めるより先に愛を(挨拶は自分から・・)

4,人生の悲しみ、苦しみなどからはじめてみえてくるものがある(常に謙虚)

5,微笑みで幸せに(お金も時間もかからない自分も周りも幸せにできる)

6,エレベーターの閉じるボタンを押さない(待つ、待てる自分が心のゆとりに)

 *閉じるボタンを4秒待つ練習

7,履物を揃える(めんどくさがらない)

8、当たり前を輝かしていく(小さな幸せに感動する)

 

などなど、私達が日常で自分を輝かすヒントがありますね。

 

どれもありきたりで知っていること、そしてできることばかり・・

 

しかし、ありきたりが一番むずかしい。

でも一番大事。

だと教えてくださった和子先生。

 

タンポポからこの話の流れになりましたが、今、この時期だからこそ

自分を輝かすこと=特別なことではなく日々の心がけの結果で内から輝きが

自然と引き出されてくるということですね♡

 

それが幸せな人生、心豊かに生きる人生へとつながるかと・・

 

誰でもできる努力こそが御霊の輝きとなる。

本当、この世は平等ですね♡

 

写真のタンポポのようにさり気なく明るく照らす。

そんな人になりたいものです。

 

今日も楽しく軽井沢の旅、楽しみます。

 

ではでは皆様も今日という日を楽しんでくださいませ(*˘︶˘*).。.:*