たいらけく、やすらけく

皆さん、おはようございます♡

 

先日は久しぶりの晴れ。

県をまたぐ移動が解禁になって初めての土日。

 

江ノ島の海は、ものすごい人でごった返していました。

密です(笑)

 

もう皆さん、コロナさんは忘れていい笑顔でしたよ。

 

本当は、この世に存在するものは必要だから存在している。

 

 

なので必要以上に、怖がる事は本来なら無いのです。

 

自分だけで生きているわけではないので、周りの人に不快、迷惑をかけないようにするのはもちろん大切ですが・・・

 

必要以上に怖がるエネルギーがさらにコロナさんのエネルギーを違う形に変えてしまいます。

 

すべては私たちの意識のあり方によって全ては変わってくる。

皆さんならもうおわかりですね。

 

そうは言っても・・・

不安になるのは動物の本能(危機管理力が根底にあるから生きていれます)

ですが、人間だけが意識の有り様を変える(選択する)ことができる。

 

意識の有り様を変えるのに日本人はことば(言の葉)を使いました。

*今私も、またことたまの学びを深めております。

 

エンボディで伝えてきた事が、私たちが何気なく使っている日本語(五十音)の

中に教えとして隠されてきたことに感動しています(あらたに・・・)

*共通していたことに

 

そして、50音にどう生きていけばいいのかのヒントもたくさん隠されています。

*秋ぐらいからエンボディと紐付けして、また紹介できればと思っています。

 

そして今日の写真は・・

今年の節分、立春の日はたまたまのご縁があり、天河神社に行きました。

 

その日は節分祭があり、ものすごい人数での祝詞の合唱と護摩のお焚き上げ

この地球上の平和を祈る神事が行われました。

*以前、ご紹介させていただきました

 

ここの宮司さんは、有名で一風変わっていますが、心洗われる宮司さんです。

とても謙虚で大きな大きな愛を感じました。

なんと、有難いことに直接お話をさせて頂くこともできましたよ(⌒▽⌒)

この宮司さんが最も好きな言葉(祝詞)の1つに・・・

「たいらけく、やすらけく(平らけく、安らけく)と言う祝詞の一節。

 

「穏やかで安らかであれ」と言う意味らしいです。

 

朝から晩まで、平和を祈り続けなくてもこの祝詞を日々奏上するだけで、おのずと

全てが丸くおさまり、自分の心も、この世も、平和になっていきますと宮司様が・・

 

神様も平等ならば人間ももちろん平等。

 

誰が祈っても私達は神の分け御霊なので音として唱えることで、大変な効力を発揮することができます。

 

「最小は最大に貢献」する。

ずっと言い続けたことですが、一人一人がなるべく穏やかに過ごせる時間(体と心と意識にゆとりがある)を持ち続けることが貢献におのずとつながっていくのです。

 

特別な事は必要ない。

 

ただ日常で日々溜まっていく体の滞り、心の滞りを、家をお掃除するのと同じようにお掃除して、整え、神分け御霊(一人ひとりが同じ神)であると言う意識と一致させ、すっきりした状態で過ごす。

それだけで充分。

 

日本の神道では「祓い」&「禊」が重要視されるのはそういうことにもつながるからです。

 

みんなで一緒にこの地球を、宇宙を幸せ(留まることのない拡大)向かわせています。*先日書かせていただきましたが、全体と言う意識を持って生きていく

 

日本人は、ことたまを文字として捉えていたわけではなく。

音(響き)の重要性を知って活用していました。

 

私たちの肉体も楽器と同じです。

私たちの発する言葉(声)は、音です。

 

音の振動により共鳴が起こり調律が起こり本来のあり方に整っていく。

 

今現代人は、文字にこだわり、言葉にこだわり(難しければ価値在る的な)

逆に窮屈になっている気がします。

*SNSの発信などでもそう・・・

 

私たちの体内は水です。

水は音に反応します。

音により細胞一つ一つが振動し、必要なエネルギーが流れます。

 

ことばを交わす=音の共鳴を楽しんでいるともいえます。

*動物は鳴き声で交流

 

エンボディは導音術(私が創った造語です)

 

わかりやすい身体を祓い、日々溜まっていく心の垢を祓い、一人一人が自分の楽器をお手入れする。

 

そのことで、その人から発せられる言葉の波動(音)が、地球へ、宇宙全体へ

根源へと響き渡る。

 

どんな言葉を言うかではなくて、どんな音を出しているか・・・

 

声はその人自身をとても顕していると思っています

*この人この声は、本当の声じゃないなぁと思うこともたくさんあります(笑)

 

皆さんも、ご興味があれば試しにこの祝詞を自分にあげてみて下さい。

 

宮司さん曰く、この祝詞を上げることによって「

周りがどうであろうと、柳のようにたゆみながらも芯は動じず、ゆるぎない平安の中にいたら何も恐れず、何にも侵されず、自分であり続けることができます。

と解説してくださっています。

 

表面は揺れてるように思っても、根源の1点は揺れていない。

そのことを私も度々感じています。

 

もしよければお試しあれ〜。

 

今日は夏至。

日照時間が1番長い日。

*ちょっと晴れは難しそうですが・・・

 

それに加えて今日は16時ぐらいから日食始まるようです。

*インドネシアでは最大にみれるそうですが日本は部分日食

 

これもみれないかもしれませんが、夏至の日に日食が重なるのは372年ぶりだそうです。

まぁ、年数はどうでもいいことですが貴重だと言う事。

 

日食は太陽が月に隠れることでおこります。

月に隠れる(陰に覆われる)、そこから、光(陽)が復活する。

「陰が極まり、陽に転じる瞬間(時)」

 

なので、世界中でもあらたな蘇り、復活とか言われています。

 

気楽に捉えながら、みえないところで行われている調整(調律)に感謝しながら、今日も1日幸せな気持ちで過ごしていきましょう(*˘︶˘*).。.:*♡