たなばた

皆さん、おはようございます。

 

九州地方は、凄いことになっています。

ん〜、本当に心が痛みますね。

 

地球全体でどれだけの調律が必要なのか・・・

私達が知る事はできません。

止めることもできません。

 

唯一私達ができる事は、自分のできる範囲で心身の調律をすること。

 

今ここにある肉体に感謝すること。

そしていのちの働きに感謝すること。

生かしてくれている大いなるエネルギーに感謝すること。

 

結局、私達ができる事は、今ここに感謝すること。

それしかないですね。

 

今日は、七夕です。

二十四節気でいうと「小暑」のはじまりの日です。

 

この時期になると、スーパーには桃やニガウリ、みょうがなどが並びはじめます。

 

桃は糖度が高く速やかに疲労を回復したいときには適していると言われています。

(果物は全体的にはそうですね)

 

お見舞いに果物をもっていくのは、理にかなっているともいえます。

 

桃は特にカリウムが多く、体内に溜まっている不要な塩分を外に出し

筋肉の疲労や修復や痙攣の予防に役立つようです。

 

桃は長寿の果物とも言われていてビタミンCが多く美肌効果、ペクチンにより便秘の解消、冷えの改善、鉄、マグネシウムも多い。

 

ストレスがたくさんかかる人は、ビタミンCの摂取は大切です。

 

最近レモンも流行っていますが、特に夏はビタミンCの摂取は、疲労を蓄積しないためにも良いと思います。

 

お料理で酢の代用として使うと結構取れますよ。

 

七夕は「しちせき」と呼び、中国から奈良時代に伝わったと言われています。

 

日本では水の神が天から降りてくると言われ、水辺のほとりに棚を創り(神が降りてくる神聖な場)、穢れを知らない乙女が機織りをし、着物を神に捧げていたようです。

 

なんのために・・村の災厄を取り除くために・・・

*いろんな説が残されているようです。

 

日本で行われる行事は「神に感謝を捧げる」ことが主目的。

*神=見えない力(誰も知ることのできない壮大な力)

 

無病息災、豊作祈願などの「願い」は後付け・・・(人間の欲に属す)

 

なので、神社では「願い事をする」のではなく「感謝を捧げる」という認識の人が

増えてはきていますが、それがもともとの原点だからです。

*昨日の祈りの話にも通じる事になりますね

 

でも、大概の人は小さい頃から神社に行くと願い事をするのが当たり前でした。

 

七夕でも願い事を短冊に書くのが当たり前になっていますが、それはそれで

子供が夢を描くきっかけになったり(妄想を楽しめる練習)、夢が明確になるきっかけになったり今、大切にしたいことを思い出したり・・・

 

子供のこころに豊かさが芽生えるいい機会。

 

大人も「今、大切に思っていること」「大切にしたいこと」が明確になっていいと思います。

 

行事は(世界中)・・・

今、一番大切なことは何かに目を向けたり、

大切に思う気持ちに気がついたり、

皆で大切にしたい気持ち(想い)を共有することで全体の愛の拡大に貢献してると

感じています。

 

今日、皆さんも今の願いを書いてみましょう。

 

今、大切にしたいことが明確になるのでスッキリするかも・・・

*なんでもいいのです、正直に・・(⌒▽⌒)

 

明確になったことを願うばかりではなく、大人の私達は、できることを

どんな些細なことでもいいので実践に移していく。

 

そうすると願いに近づいていくことと思います。

 

その過程でたくさんの感謝する出来事を体験したり、味わったりして

また、人生に彩りを加えることになることにつながります。

 

今日も天気は荒れ模様にようですが、こころは豊かに過ごしていきましょう

(*˘︶˘*).。.:*(*˘︶˘*).。.:*♡